いちげき 1

  • リイド社
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本棚登録 : 78
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845850020

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず絵が上手いなあと感心する。登場人物の顔とか適当に書いてる場合もあるんだけど動作の描き方とか本当に見ててぞくぞくする。お話は幕末を描いてるんだけどとても血なまぐさくて良い。サムライって結局は人殺しなんだなあ。

  • 幕末チャンバラ。ありがちな新撰組モノでなく農民がいきなり必殺隊みたいな扱いをされる展開。仲間を含めて人の死に方がかなり惨いが引き込まれる。

  • 表紙に一目惚れ。ジリジリとした凄みがある。
    農民vs薩摩藩士。続きが気になる!

  • 全7巻。
    1巻しょっぱなからいきなりピーク。そこから4巻くらいまで話しに隙間がなくて読むことをやめられないかった。こんな読み続けた漫画は久しぶり。そこから最終巻まで、疾走感は薄まったけど内容の濃さは持続で、最後までおもしろかった。

  • 1巻のみ。 ラフだが勢いと愛嬌のある画風。弱い立場の主人公に感情移入しやすい。

  •  一百姓だった丑五郎達は、突如開かれた「選抜試験」に合格し、サムライとしての訓練を受ける。
    身分の差が歴然であり、今までサムライに虐げられてきた丑五郎達は、自分の生活の変化に戸惑いながらも自身がサムライであることを自覚していく。

    本作品は、百姓が武士になるという、激しい変化の中で主人公たちの心がどのように変化していくかを追うのが楽しいところだと思います。
      つかみどころのない、トボけた絵柄で書かれる一方で、締めるところはしっかり締めてくる。メリハリのある展開が主人公たちの感情、変化を一層強く感じさせます。

  • 動乱の幕末。我が物顔で江戸の町を蹂躙する薩摩藩の横暴に対抗するべく、幕府が招集したのは屈強な農民たちだった。剣を握ったこともない彼らを指導するのは元新撰組。陰で操るのは勝海舟。身分制度も流派もすっとばして突き抜ける活劇アクション

  • 日本刀が「人を斬り殺す物」として作られている事がこんなにも伝わって来る漫画も無い。

  • 薩摩藩・御用盗を取り締まるべく勝海舟の指示で集められた百姓達。彼らの指南役として新選組から2名派遣されてくる。訓練はたったの6日。幕末動乱、一撃必殺隊はどうなる?!

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著者プロフィール

松本次郎(まつもと・じろう)
漫画家。『フリージア』『女子攻兵』『いちげき』ほか。

「2020年 『ピエタとトランジ <完全版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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