獅子と牡丹 (1巻) (トーチコミックス)

  • リイド社 (2025年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784845867752

作品紹介・あらすじ

天草四郎の埋蔵金をめぐる壮大なる歴史浪漫

「さんしゃるニ こんたろす五 くさぐさの でうすのたからしずめしずむる」

富永電(あきら)は地元・天草の地金買取業者で働く29歳。
母は早逝し、ギャンブル依存の父と二人で暮らしている。
彼には幼少期から繰り返し見る夢がある。
曇天の海、死人のような自分の影、仄暗い地下トンネル……
不穏な夢と虚しい現実になす術がない彼を追い詰めるように、
父が多額の借金を残して失踪し……

(カコミ)
第24回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞作家が構想10年を経て解き放つ、血脈と宿命のサーガ!

みんなの感想まとめ

重厚なテーマを持つこの作品は、主人公が埋蔵金を巡る謎解きに挑む姿を描いています。主人公の富永電は、家庭の厳しい現実と向き合いながら、天草の財宝伝説を追い求めることで自らの運命を切り開こうとします。物語...

感想・レビュー・書評

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  • 長崎三部作が大好きで、満を持しての新作!
    初めから重めの展開が続いて落ち込むけど、同時に埋蔵金の謎解きが進展していく様子に興奮が止まない。
    相変わらず読ませるストーリーを描かれる方だ…好き…

  • めちゃくちゃ面白かった!
    続きが気になる!
    これ、すごい作品ですよ!

  • おお、なんかワクワクする!
    天草財宝伝説の話だ。
    作者の故郷の話でもあるらしい。
    調べ始めたら情報が集まってくるというのは
    こういうときの「あるある」で
    ちょっと天の配剤って感じがする。

    とはいえ堅いストーリーではなく
    姿を消した父親の借金を払うハメになった
    アキラが一攫千金を狙って
    元同僚のマックスと財宝伝説を調べ始める。

    ちょっと何考えてるかわからない女子
    森田がアキラに何の似姿を見ているのか?
    天草の四郎さん?
    続きが楽しみです。

  • 色々悲惨な状況でこれからどう展開するのか全く分からないが、今後の展開が楽しみでしょうがない。

  • 天草四郎埋蔵金伝説。親の借金を負わされ、会社も濡れ衣でクビとなり、一発逆転狙って、埋蔵金を!というスタート。どう展開していくのか楽しみ。

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