暴力と芸術―ヒトラー、ダリ、カラヴァッジォの生涯

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  • フィルムアート社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845903504

作品紹介・あらすじ

ナチ党首になった貧乏画家ヒトラー、サディスティックな扇動家ダリ、殺人事件を犯したカラヴァッジォ。暴力と表現の深層に迫る挑発的評伝。

感想・レビュー・書評

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  • タイトル負け。一貫したテーマ無く、3人の生涯を記述した記事があるのみ。挿絵も少ない。

  • 2007年6月14日

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著者プロフィール

1948年生まれ。美術系ライター、キュレーター。
東北大学美学美術史学科卒業。現在世田谷美術館事業部長。
著書に『美術館からの逃走』(1995年、現代企画室、第7回倫雅美術奨励賞)、『暴力と芸術』(2003年、フィルムアート社)、『アンリ・ルソーにみるアートフルな暮らし』(2004年、ミネルヴァ書房)、『絵描きの石原慎太郎』(2005年、フィルムアート社)など多数。

「2006年 『「ひまわり」落札』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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