キュレーターになる! アートを世に出す表現者 (Next Creator Book)

  • フィルムアート社
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本棚登録 : 138
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845909261

作品紹介・あらすじ

ホワイト・キューブ、野外展示、路上文化…アーティストでも評論家でもないもうひとつの大切な仕事。

感想・レビュー・書評

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  • 私を世に出してくれるキュレーターさんとの出会いが欲しい・・・。

    あっ,その前に作品作らないと。
    技術も上げなければ。

  • 2018.2.13

  • No.733

  • これはよかった。お勧めです。

  • 最近はキュレーターという言葉自体が流行りすぎて困りますね。
    これは職業としてのキュレーターの本。
    決して仲良し同士だけで何かを成すことではない。

  • 今年に入ってやたら耳にする言葉。複数のキュレーターの共著。リアルにキュレーターの仕事を垣間見ることができ、また今の時代に求められるビジネススキルのヒントが特に前半部分に集中して書かれている。

    印象に残った最後のページ、「だれでもキュレーターになれますか?」に対する美術家の回答から抜粋。
    「まず僕らってのはだいたいの人がダメです。当たり前なことだけど一人ではできないことだらけ。どうやら頭もそんなに良くないです。(中略)だから安心して周りと繋がっていけばいい。(以下略)」

    なかなか良い本だす。

  • キュレーターの意味も知らぬまま読み進めたけれど、「好きに表現していいんだー」「自分がきれいだなーと思ったことを大切にしていいんだー」と思った。
    結局キュレーターの意味はよく分からなかった。
    知ってること前提ではなしが進んでいた。
    Pixivでお気に入りのイラストをブックマークして貯めこむこともキュレーションに含まれるのかしら

  • ホワイト・キューブ、野外展示、路上文化・・・・・アーティストでも評論家でもない、もうひとつの大切な仕事(帯文より)

  • 多様化した価値のなかで、自分は、いかなる価値を基準とし、他者へ提示していくのか。その基準も相対的に見つつ。ベースとしての経験をいかに蓄積するか。『キュレーターになる!』(フィルムアート社)はキュレーター志望にかかわらず、同時代のアートと関わる人は色々と触発されそう。http://twitter.com/#!/strsy/status/9780181288

  • 箱にあることで、アートだとといことをほしょうする。・・・なるほど。


    (コンテンツマーケットに興味があるので)

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著者プロフィール

住友 文彦
1971 年生まれ。東京都現代美術館などを経て、現在、アーツ前橋館長。東京芸術大学大学院国際芸術創造研究科准教授。キュレーターとして、「川俣正[通路]」
(東京都現代美術館、2008 年)、「あいちトリエンナーレ2013」などを手掛ける。共著に『キュレーターになる!』(フィルムアート社、2009 年)、"From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989: Primary Documents"(Museum of Modern Art New York、2012 年)がある。

「2016年 『ミュゼオロジーの展開 経営論・資料論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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