アートと音楽 ──新たな共感覚をもとめて

  • フィルムアート社
3.80
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845912070

作品紹介・あらすじ

「見ること」と「聴くこと」が交錯する未来の感覚へ。東京アートミーティング・第3回「アートと音楽-新たな共感覚をもとめて」公式書籍。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 東京アートミーティング[第3回] アートと音楽 ―新たな共感覚をもとめて
    http://www.mot-art-museum.jp/music/

  • 現美で開催された展覧会についての単行本. 共感覚「をめざして」というところが言い得て妙. 岡田温司さんの文章が特に面白かった

  • 前半は感覚的すぎ,後半は実際にものを見て体験しないとなんとも.

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784845912070

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1952年東京生まれ。3歳からピアノを、10歳から作曲を学ぶ。東京芸術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏と「YMO」を結成、83年に散開。出演し音楽を手がけた映画『戦場のメリークリスマス』(83年)で英国アカデミー賞音楽賞を、『ラストエンペラー』(87年)でアカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞最優秀作曲賞、グラミー賞映画・テレビ音楽賞を受賞。2017年3月に8年ぶりのオリジナルアルバム『async』をリリース。11月にはドキュメンタリー映画が公開に。

「2017年 『龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂本龍一の作品

ツイートする