minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ

  • フィルムアート社
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本棚登録 : 325
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845913244

作品紹介・あらすじ

大事なものは、そんなにはない。最小限しか持たずに最大限に豊かな暮らしをする「ミニマリズム」という生き方。コントロールを失っていた自分たちの人生の主導権を取り直し、もう一度自分の元に引き戻す。「ミニマリズム」への道のりと、試行錯誤を通して、変化し成長してきた記録。

感想・レビュー・書評

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  • 「減速して自由に生きる」など、ミニマムライフ的本を他にも読んでいるからだろうか、その走りのような本なのだろうが、少し物足りなく、内容は「そう思うよ」か「外国人の発想かイマイチピンと来ないな」と言う感想。

    【抜粋】
    人生を変えるために次の3つをやった
    1.生活を変える決意をした
    2.変化を「したほうが良いこと」ではなく「しなければならないこと」つまりマスト事項にした
    3.行動した

  • モノを減らして注力する部分に集中する。

  • 湘南蔦屋

  • ミニマリストで有名なジョシュアさんとライアンさんのエッセイ集。ジョシュアさんのミニマリストになった経歴は他の本で既出なので、他の本を読んだ人は読まなくても良いかな。個人的にはライアンさんのエッセイがもっと読みたい。途中で映画『ファイトクラブ』の台詞が出てくるんだけど、やっぱりファイトクラブは今でも全然面白いよね。原作読んでみようかな。

  • 具体的なやり方というより、ミニマリズムを始める心構えについて描かれた本。例えばお金のやりくりについての記載はほんの僅かです。
    加えて、短いエッセーをまとめた本なので仕方がないですが、同じような内容が繰り返し述べられ、どうしても中身が薄く感じられます。
    しかし、事始めのきっかけとしては良いと思います。

  • 捨てる勇気と始める勇気。
    そして何より印象的なのが、マスト事項という概念。捨てるべきものを惜しまなく捨て、良い習慣をマスト事項にして生きよう

  • こういう実体験を元にしたハウツー本は、自慢話にならないように気を付けなくてはならないものだと思うが、
    キホン、自慢話みたいな本だった(笑)
    この本をきっかけにミニマリストになろうと思う人もいるのかもしれないけど、、、具体例にもあまり中身がない感じがしたし、一般の人のミニマリストブログの方が参考になるんじゃないかと。

  • 「お前はお前の着ているそのくそったれなブランドなんかじゃない」

    映画ファイトクラブの主人公の言葉を借りながら形に

    「母は彼女の物に宿っているわけじゃない」

    モノとの決別を実践した著者達の軌跡。

    会社をやめ、広すぎる家を手離し、4枚クレジットカードをやめ、車のローンをやめ、体重を減らし、やめにやめて得た自由と精神的安定についてビビッドに語る。

    モノは収納する場所を作るとそれだけ増える、というのはさもありなん。

  • 人生を幸福にする1つの手段として、「ミニマリズム」を貫いている著者たちの気付きや体験談を綴った著作。

    <メモ>
    ・レオ・バボーダの「減らす技術」と同様に
    まず目の前にある1つの出来事や仕事に集中することの大切さを説いている
    →確かにやることはたくさんあれども、
    1つのことにコミットする方が結果が出るのではないだろうか?

    ・「いっぱいいっぱい」の捉え方
    →これまで自分は成長の兆しと見ていた。
    心の余裕がなくなってしまうため、好ましくない。
    →本書では、自分への警告だという。
    →1度にやることが多過ぎるという兆し

  • アメリカっぽい内容(笑)文章もミニマルにしてほしい。読むのに疲れた。
    これはミニマリスト向けではなく、ミニマリストになろうか迷っている人向けの本でしょうね

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著者プロフィール

ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの2人組、ザ・ミニマリスツ(The Minimalists)は、もっと少ない所有物でもっと意義深い生活を送ることを探求、実践するユニット。彼らのウェブサイト「TheMinimalists.com」でエッセイを発表し、世界中から200万人を超える読者を集めている。『ウォール・ストリート・ジャーナル』『USAトゥデイ』『フォーブス』『ボストン・グローブ』、CBS、NBC、FOX、NPR、ウェブサイト「Zen Habits」等多数のメディアで紹介され、これまで出版されたシンプルな生活を題材にした著作はどれもベストセラーとなっている。『Everything That Remains: A Memoir』、『The Minimalists: Essential Essays』(邦訳『minimalism──30歳からはじめるミニマル・ライフ』)、小説『As a Decade Fades』等。

「2016年 『あるミニマリストの物語―僕が余分なものを捨て人生を取り戻すまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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