現代アートの本当の学び方 (Next Creator Book)

  • フィルムアート社
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本棚登録 : 131
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845913268

作品紹介・あらすじ

美術とアートはどう違いますか?日本はアートを学ぶ場所として「よくない場所」なのですか?岡本太郎が「タブー」だったって本当ですか?なぜデッサンは必要なのか?汎アーティストの道を教えて下さい。

感想・レビュー・書評

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  • 読んだつもりでいて積ん読になっていた。

    美大での学びのことなども書かれていて、
    いままでよく見えていなかった
    古典的な美術と現代アートのつながり、
    流れがなんとなくわかり、勉強になった。

    会田誠と日比野克彦の対談が面白かった。
    彼らの話を読んでから、美大の在学生や
    目指している浪人生たちの座談会を読むと、
    アーティストに必要なもの、なれるなれないの差
    みたいなものがわかるような気がした。

  •  美術とアートはどう違いますか?

  • 具体的に現代アートに突っ込んでる感じはそこまでしなかったけど、僕にはちょうど良かった一冊だった。でも、もう少し情報量が全体的に多くてもいいのかも。会田誠と日比野克彦の対談と、最後の座談会が面白かった。

  • 評価軸が定まっていない現代アート。そのため学び方も正解と呼べるものはないが学ぶ上でぶつかる課題・疑問に対してさまざまな美術関係者がいろいろな視点を提供する。現代アートってよく分からないと思ってこれまで敬遠しがちだったけど、分からないのも含めて楽しむのもアリかな思った。VTS(Visual Thinking Strategy)という鑑賞法が面白そう。

  • 自由な感じが伝わってくる。

  • タイトルに惹かれて借りたけども、
    理論的軸もなければ何もない本。苅宿先生が書いていたパートはかろうじて面白いかな。その他のビッグネームによる対談とか、何を意図していたのかさっぱりわからない。あんまりお薦めしないです。

  • 日本でアートに携わっていくためにはどうすればいいのか?という難題に挑んだ一冊。色々なアプローチで書かれているのでどんな立場の人でも読めると思います、美術系大学進学希望者は読んでおいて損はないかと。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784845913268

  • 現代アート、、、実際のところワカッテマセ~ン(アーティストの方々には申し訳ないですが)

    フィルムアート社のPR
    http://filmart.co.jp/books/nextcreator/現代アートの本当の学び方-3/

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著者プロフィール

会田誠(あいだ まこと)
1965年、新潟県生まれの現代美術家。東京芸術大学油画専攻卒業、東京芸術大学大学院美術研究科修了。美術史への深い造詣をもとに、生と死、エログロ、ロリコン、戦争、暴力など、社会通念や道徳に関わる現代的テーマに取り組み、問題提起的な作品を次々と発表している。展示や発言に関するトラブルもあるが、海外でも評価を受ける機会は増えており、日本を代表する現代芸術家の一人とされる。
著作・写真集も多い。代表作に『青春と変態』、『孤独な惑星』、『MONUMENT FOR NOTHING』など。

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