色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし

制作 : Jude Stewart  細谷由依子 
  • フィルムアート社
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本棚登録 : 120
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845914272

作品紹介・あらすじ

あなたが見ているその色は、ほんとうは何色ですか?白、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫、茶、グレー、黒。それぞれの色の、意外で不思議なサイドストーリーで読むたのしい色彩学入門。

感想・レビュー・書評

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  • なかなか面白い色の話。
    世界各国の色からイメージするものの違いは面白い

  • 幸福というものは、白い紙に白いインクで書かれている
    アンリ・ド・モンテルラン

    yellow blue vase
    ロシア語の「愛しています」とよく似ている。私が皆さんに教えることで、これ以上に大切なことはないだろう
    ウラジーミル・ナボコフ

  • 国旗に赤を使ってない国は26ヶ国。

    赤という色が意味するものは?
    労働の色でもあるし、怒り、ロブスターの色でもある。
    赤がありとあらゆるものの象徴になり得るなら結局何も意味しないのでは?

    アジア圏では多くの地域は白は喪に服す。
    ロシアの未亡人の色。白。

    布の色について。
    産業革命以前なら、トープ(灰色がかった茶色)が値引きラック行き、紫は最前列で高価なもの。

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