作品紹介・あらすじ

働くこと・食べること、場・ものをつくること、ソーシャルに考えること…、大人になって出会う、勉強ではない"ほんとう"の学び。働くあたなに"じぶんの学び"が必要な理由。

感想・レビュー・書評

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  • 島田さんの文章が読みたくて購入したが、期待通り最高だった。

    ・可能性は自分のなかにはない
    ・「ぶれない」より「ぶれる」人間でありたい

    うーん、痺れる。

  • ヒントがたくさん詰まった一冊

    ノータイムポチ
    やり直す 三日坊主で四日目できずとも
    5日目できれば3/4はできる

    生きた体験でしか学べない
    本の知識は知っているにもならない
    知識と実践の繰り返し

    死は不幸ではない
    葬儀はアート

    「?」「!」の繰り返し
    5回なぜを繰り返す
    学びは未知の咀嚼

    たまには少し背伸びして難しい批評
    難解な映画をみて自分を引き上げる

    リーダーはやる気を引き出す

    真面目な遊びの中に学びがある
    遊び=学び

    人は独りでは学べない
    誰かが誰かを一方的に教えるものでもない
    現実世界と関わりながら
    共に教えあい学びあう

    読書はインプットではなく対話
    人間以外の枠組みで考える 山伏
    人生はプレイ
    コンプレックスは克服ではなく共存

    学びの構え ひょっとしてなにか合理性があるんじゃないか
    と考えてみる

    新しい状況に自分を置いてみる
    自分の知らない自分に出会う

    かんじる→考える→つくる→伝える
    人は学べば学ぶほど自分の無知に気づく
    学びは本来、知的探求の楽しい活動
    常に一度自己責任と考え対処法を考える

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00218948

  • 林ナツミさん。いかにして「真を写さない」写真を撮るか。あたかも空中浮遊しているかのような写真を撮る。次のような固定観念のスイッチをOffにする。「写真を撮るには技術を習得しなければならない」「やり始めたら最後までやり遂げる」「退屈なことでも一生懸命やる」「優れた写真家は多くのショットを撮らない」「優れたアーティストは決断が早い」

  • 165

    2016年では45冊

  • earth eden 地上の楽園 heaven 天国 間にart
    アートとは、人間が地上に身を置きながら、魂だけでも天国に行くことができるための技術

  • <閲覧スタッフより>
    大学教員が学びのおもしろさを語った本、学生がゼミや授業で学んだ成果をまとめた本を集めました。大学での学びがよく分からない方、さまざまな学びに興味のある方、ぜひご覧ください!
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    所在記号:002||シフ
    資料番号:10226668
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  • どんなことが起こっても、まずは自分の責任だと思う。
    コンプレックスは克服するのではなく、共存する。

  • いろんな人の話を聞くような気持ちで、さらさら読めました。

    こんな人いるんだ、とか、
    こんな生き方をしている人がいるんだ、とか

    ひとりひとりみんな違っていて、おもしろかったです。

    学ぶことは、生きること。
    いろんな学び方があっていいし、
    いろんな生き方があっていい。
    そんなことを考えました。

  • 人それぞれ、どこにでも学びはある。

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著者プロフィール

千葉県松戸市生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。宇宙飛行士。宇宙政策委員会委員。女子美術大学客員教授。

「2019年 『地球から宇宙をめざせ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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