現代アートの本当の楽しみ方―表現の可能性を見つけにいこう (Next Creator Book)

  • フィルムアート社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845915606

作品紹介・あらすじ

アートはなぜ社会に必要なのか?美術館が考えるアートの楽しさとは?つくり手にとってのアートの楽しさとは?感受性ってなんだろう?アートを楽しむために知識は必要でしょうか?

感想・レビュー・書評

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  • 現美で購入。1日でサクッと読み終わる。
    現代アートというテーマを主軸に、様々な人が様々な切り口でアートを考える本。個人的には、なかなかマイナスな要素として捉えられやすい、感受性を評価してくれる貴重な本だと思う。
    あとは遠藤さんと五野井さんの対談の中で出てくる、アートフォビアの話。この言葉は初めて聞いたけど、たしかにまわりにたくさんいるし、同じ疑問や懸念を抱いていたなあと思い出させてくれる。賛成反対、意見は色々あるけど、総じて面白いし勉強になる。アート用語は難しいので調べが必要と課題も認識。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784845915606

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著者プロフィール

静岡県生まれ。漫画家。多摩美術大学デザイン科卒業。キリンビールに入社。ハートランドビール、一番搾りなどのマーケティング部を手掛けた。36歳で退職、独立。『時事おやじ2000』『ゆるゆるおやじ』で文藝春秋漫画賞を受賞。このほか受賞歴多数。代表作に「ヒゲのOL薮内笹子」シリーズ、「真夜中の弥次さん喜多さん」シリーズなど。これまで多くの芸術系大学で教鞭をとる。2014年春の叙勲で紫綬褒章受章。

「2019年 『福沢諭吉 「自由」を創る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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