はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術

著者 :
  • フィルムアート社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845915880

作品紹介・あらすじ

批評=「価値を伝える」。伝えたいことをちゃんと書けるようになろう。

感想・レビュー・書評

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  • これは小手先の話ばかりでもうひとつだと思う。まあ批評文でお金を稼ぐには、なのかな。

  • 評の言葉を持ちたい。他人がどう受け取るかは気にしないでネットに文章を投げてきましたが、最近は価値が伝わる言葉を使いたいと思うようになっています。難しいですけどね。

  • 批評でなく、ブログや書きものの参考に読んでみました。書く態度や読者との関係を考えるのに良いきっかけになる一冊でした。

  • 批評の書き方を解説してくれている本。
    批評の意味、批評を書くための準備はどんなものか、実際の批評の書き方、書いた批評を校正する、批評を貫くの章に分け、一つずつ例文を載せて解説してくれている。
    なるほど、この本の通りに書けば、レビューも少しはマシになるかも。
    「こと」を言い換える、書き出しの情報整理など、すぐに実践できる方法も載っているので、今まで書いた文章も校正できそう。

  • 批評に限らず、自分の意見を表す時の考え方

  • 批評とは、「価値を伝える」こと、伝えたいことを、ちゃんと書けるようになろうというコンセプトで、文章術を伝授しているのだが、そのノウハウ本的内容構成もすばらしいが、
    それ以上に、この本自体が、面白みのある単行本となっているところが魅力的。
    筆者の奥深い思慮と考察が強烈に反映されていて、批評本を超える見本的著作となっている。

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著者プロフィール

1981年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。作家・編集者、昭和女子大学非常勤講師。東京工業大学非常勤講師。主な著作に『ネットカフェ難民』『知識無用の芸術鑑賞』(ともに幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)、『流されるな、流れろ! 』(洋泉社)、『重版未定』『重版未定2』(ともに河出書房新社)、『編プロ☆ガール』(ぶんか社)、『労働者のための漫画の描き方教室』(春秋社)、『書くための勇気』(晶文社)、『ぽんぽこ書房 小説玉石編集部』(光文社)などがある。

「2019年 『無意味のススメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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