18歳からの選択 社会に出る前に考えておきたい20のこと

  • フィルムアート社
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845916122

作品紹介・あらすじ

LGBT、地域コミュニティ、高齢化、いじめとストレス、SNS、結婚や子育て、テロと戦争、再生医療、エネルギー問題、人工知能、宇宙開発やお金のこと…全20項目!!20、30、50代の著者による多様な論点と考え方。

感想・レビュー・書評

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  • 社会

  • どうしてこんなに面白そうな素材がこうなっちゃうんだろう。これじゃやる気をそぐ方向に行きそう。どうして編集も、書き手も、その分野が大事かどうかの説明になっちゃうんだろうか。何ができるのかの話になるともう少し読ませるものになったんじゃないか。装丁だけではどうにもならん。

  • 福岡県うきは市で明日7月3日初めての「18歳の選挙権」の市長選挙が行われます。ナイスタイミングの読了。(…自分の18歳は遠い昔だし、うきは市に住んでいる訳ではありませんが…)18歳に語りかけるスタイルを取っていますが、そこで語られているテーマはまさに日本の未来の問題。何歳が読んでも自分事にしなければならない問題ばっかり。政治に後退りしないように柔らかな語り口で語りかけていますが若い世代でなくても、ムムムと考えてさせられてしまう、という時点でこの本を開いてよかったと思いました。でも、答えはなくて、行動と塾考と議論を誘う入り口なのです。それが今、一番、必要なことかもね。

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著者プロフィール

博報堂PR戦略局シニアマーケティングデイレクター 東京大学卒業。1983年株式会社博報堂入社。MD戦略推進局グループマネジャー、タッチポイントプラニンググループマネジャーを経て、現在に至る。共著翻訳は、『「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査』(共著、ソトコト新書、2013年)、『ドン・シュルツの統合マーケティング』(共訳、ダイヤモンド社、2005年)、『コンセプトノート96』(共著、PHP、1996年)。日本広告学会会員。日本広報学会会員。一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事。

「2014年 『ソーシャルインパクト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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