ピナ・バウシュ―怖がらずに踊ってごらん (Art edge)

制作 : Jochen Schmidt  谷川 道子 
  • フィルムアート社
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本棚登録 : 59
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845999941

感想・レビュー・書評

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  • ピナ・バウシュ。
    コンテンポラリーに生きた人。

  • 2011/5/20 参考文献
    2011/6/17 参考文献

  • ようつべでピナ・バウシュの動画を見た。

  • どんなにすごいすごいすごいすごいダンサーなのか。

  • [ 内容 ]
    「不安」と「愛されたいという願望」世界的舞踊家ピナの主題と作品、そして人生最新評伝の決定版。

    [ 目次 ]
    モダンダンスの肝っ玉おっ母
    「ほら、曲芸師よ」
    不安のトンネルをくぐって
    「苦難を通して栄光へ」(ペル・アスペラ・アド・アストラ)
    「まわり道」の質問
    異郷を故郷として
    テーマは変わらず、色合いが変わる
    「ピナなしでは生きていけない」
    みんながピナを求めている〔ほか〕

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • パリでドキュメンタリーを見てから
    彼女についてもう少し知りたくなってしまった。
    ただ誰かが彼女について書いたものを
    舐めるように読むのはどうかと思って心持ち力を抜いてさらう。

    残っているのは「不安」と「愛されたいという欲求」の間の葛藤と、その葛藤の間で決断を先延ばしにする態度について。

    私自身の中にあるそれらについても、少し肯定的に捉えても良い気がした、というか良いと言ってもらえた気がした。

  • ピナ追悼の意味をこめて、買いました。
    同じダンサーとして憧れるし、ピナの軌跡を読んで頑張ろうって思う。
    ダンサー必見の書じゃないかな。

  • ピナ・バウシュ

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