音楽と文学の間―ドッペルゲンガーの鏡像

制作 : Valery Afanassiev  平野 篤司  飯沼 隆一  明比 幸生 
  • 論創社
2.60
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846002909

作品紹介・あらすじ

作家としても知られる異端のピアニストのジャンルを越えたエッセー集。書下ろし+未邦訳を収録。

感想・レビュー・書評

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  • カテゴリ:教員著作物
    国際交流学科:平野篤司教授の著作物

  • ギドン・クレーメルとの来日コンサート会場で衝動買いした。

    音楽に対してナイーブな想いを綴っている詩的なエッセイがメイン。
    加えて浅田彰、小沼純一、川村二郎との対談が掲載されている。

    演奏会でのシャイな様子と重なり、アファナシエフが単純に好きになった。

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著者プロフィール

Valery Afanassiev

「2009年 『乾いた沈黙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヴァレリー・アファナシエフの作品

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