星の王子さま (RONSO fantasy collection)

制作 : Saint‐Exup´ery  三野 博司 
  • 論創社
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本棚登録 : 80
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846004439

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの頃に読んだときは何がなんだかよくわからずつまらなかったが、大人になった今読み返すと、哲学的な物語だということに気付いた。大人だからこそわかる。王子さまが行く先々の星で出会った人々は、世界の大人の縮図だと思った。王子さまの子どもならではの、大人がどきりとするような指摘が面白かった。

  • 星の王子様を初めて読んだのは小学生のころ。
    なんてつまらない物語なんだと思った。
    大人になってからなんとなく読みたくなってもう一度読んだ。
    なんて深く、心に響く話なんだろうと思った。
    繰り返し読みたい作品。

  • 『彼らは特急列車に乗り込むけれど、いまでは自分が何を探しているのかを知らないんだ。それで、彼らは落ち着かず、堂々巡りをしている…そんな必要はないのに…』
    何度も読み直したい(*^^*)

  • 読みやすい訳だったと思います。
    大人にはとてもわかりやすい訳で、
    今回はじめてすっと物語が自分の中に入ってきました。
    でも、子どもにはかえって難しいかも?

  • 「大切なものは目に見えない」 分かってる。
    でも目に見える何かが欲しい。 そう思ってしまうのが、人間だから。

  • 請求記号:953.7サ
    資料番号:010872208

  • 縦書き。
    常体で書かれていて大人っぽくドライな印象。


    大蛇(ボア)

  • おとなたちは数字がすきだからね。

  • This is good for not only kids but adults.

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著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

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