最後に二人で泥棒を―ラッフルズとバニー〈3〉 (論創海外ミステリ)

制作 : 藤松 忠夫 
  • 論創社
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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846005269

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  • 『楽園からの追放』
    恋人からの連絡が途絶えてしまったバニー。ラッフルズが彼女の一族がもと住んでいた屋敷に忍び込むのに同行する。ラッフルズによると彼女はもうその屋敷には住んでいないということだが・・・。

    『銀器の大箱』
    ラッフルズがスコットランドに行っている間に彼の銀器がはいている大箱を銀行に預けるように言われたバニー。ラッフルズの出発時間を間違えすれ違いに。銀行に箱を預けた夜何者かに襲われた銀行。

    『休暇療法』
    長期不在の留守宅に侵入し静かに暮らすラッフルズとバニー。しかし不意に戻ってきた住人であるクラッチレー大佐と鉢合わせしてしまったバニー。

    『犯罪学者クラブ』
    謎の犯罪学者であるソービナー伯爵の研究会に招かれたラッフルズ。バニーも同行するが・・・。ラッフルズに仕掛けられた罠。ラッフルズを泥棒としって招いた伯爵。何者かに荒された伯爵邸の謎。

    『効きすぎた薬』
    かつてバニーとラッフルズのいた小学校の校長との再会。

    『散々な夜』
    クリケットの選手として国際試合に参加するラッフルズに代わり仕事を行うバニー。しかし仕事に失敗してしまう。

    『ラッフルズ、罠に落ちる』
    バニーに救いの電話をかけてきたラッフルズ。元ボクジングチャンピオンのバーニー・マガイアの屋敷に侵入した所を捕まってしまった。救出にむかうバニー。

    『バニーの聖域』
    バニーが子供の頃に住んでいた館の塔に盗みに入るラッフルズとバニー。バニーの知っている箱の中に隠された宝石。

    『ラッフルズの遺品』
    ラッフルズの遺品公開と銘打った展覧会に侵入したラッフルズとバニー。ボーア戦争の勃発で徐々に気持ちが変化するラッフルズ。

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