知りすぎた男―ホーン・フィッシャーの事件簿 (論創海外ミステリ)

制作 : G.K. Chesterton  井伊 順彦 
  • 論創社
2.60
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846007898

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 『標的の顔』
    ハロルド・マーチが出会ったボーン・フィッシャー。発見した車に乗り射殺されたターンブル。屋敷に招かれた客たちと会の主催者ジェンキンス。ジェンキンスの射撃の腕に隠された秘密。

    『消えたプリンス』
    プリンス・マイケルと名乗る男。消えたプリンス・マイケル。事件の捜査にやって来た刑事ウィルソン。何者かに射殺されたモートンとノーラン。

    『少年の心』
    叔父に連れられて博物館にやってきたサマーズ・マイナー。博物館で盗まれた貴重なコイン。コインの警備にあたっていたモリス大佐。磁石を使った盗難。

    『底なしの井戸』
    底なしの井戸の付近で殺害されたヘイスティングス卿。事件直前までヘイスティングス卿と一緒にいたトム・トラヴァース。トム・トラヴァースとヘイスティングス卿の妻の関係。

    『堀の穴』
    仮装パーティのおこなわれた翌日屋敷に響き渡ったブルマー卿の悲鳴。スケートに出かけて氷が割れて池に落ちたと思われる事故。何者かの計略によって起きた事件。ボーン・フィッシャーの推理。

    『釣り人のこだわり』
    首相へのインタヴューのためにアイザック卿の屋敷にやってきたボーン・フィッシャー。毎日近くの湖で釣りを楽しむアイザック卿。早朝、演説のために出発した首相。釣りの途中に何者かに殺害されたアイザック。アイザック卿が屋敷に客を招待する秘密。

    『一家の馬鹿息子』
    地方の国会議員選挙に立候補したボーン・フィッシャー。対立候補のヴァーナー。政治家一族のフィッシャー一族がヴァーナーを応援する理由。ヴァーナーが選挙前に土地を購入した理由。

    『像の復讐』
    イギリスの政治に不満を持つハロルド・マーチとボーン・フィッシャー。イギリスの政治を心配するグループの書類を持ったフィッシャーの叔父であるヒューイットの殺害事件。緊張するアイルランドとの国境地帯のフィッシャーの告白。

    『煙の庭』
    モーブリーの屋敷にやってきたキャサリン・クロフォード。葉巻の煙を撒き散らすトレイル船長。庭で死体で発見されたモーブリー夫人。モーブリー夫人が服用していた薬。刑事の推理。

    『剣の五』
    決闘についての議論をしながら田舎道を散歩中のフォランとモンク。二人の元に走り寄ってきた男。決闘の結果殺害されたというヴァランス氏。ヴァランス氏の決闘の立会人になった3人の男の秘密。

  • モロッコ、マラケシュなどを舞台とした作品です。

  • 「知りすぎた男」の行動の変遷、そして結末が胸をうつ。

  • 2009/8/31図書館で借りる
    2009/

  • 私にはあんまり向いていないのかなー訳の問題かなー
    独特の言い回しにとまどい。

全5件中 1 - 5件を表示

ギルバート・キースチェスタトンの作品

ツイートする