ジャパンのために―日本ラグビー9人の肖像

著者 :
  • 論創社
3.55
  • (0)
  • (6)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846010300

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まだ自分も成長できると思わせてくれた一冊。山田選手の章は特に珠玉。

  • 向さん節 炸裂の一冊。
    “それ、知りたかった!”“そんなことまで聞いちゃうの?”
    そんな心踊る 向さんの9人とのエピソード。
    気づいたら、一気にこの世界への興味が深まってました。
    ナイス向さん!
    今後もおもしろいの、期待してます。

  • ひじょ~に珍しい、ラグビー日本代表(クラス)の選手へのインタビュー集。しかも直近、こないだのW杯メンバー中心。そしてそこからの惨敗も記憶に新しいところで、ホントにスポーツってのは一回気持ちが切れちゃうとどうしようもないなぁというのは本書からは少し外れたところの気持ち。

    何だがよく分からない各選手ごとのタイトル、選手の紹介がメインと思われる、numberの特集かしらと思える内容で、なかなかにニッチすぎるターゲットのこの本。出ていたことにそもそも驚きを隠しきれないけれど、出したことに意義があったと思いたい。

  • 1時間もあれば読み終える内容。
    ワールドカップに向けて9人の選手をフィーチャした内容。
    どれも一つ二つのコネタと切り口で構成されているため、あっという間に読める。
    中学生が読んだら最高だろうが、社会人が読むと物足りない可能性も。
    各章のタイトルが私には謎だった。。。
    必要だったのだろうか?

    藤島大ほど熱くなく、大友さんほど深堀もしていない。
    ラグビーファンは熱血が多く、かなり深い内容でないと満足しない。
    9人もの選手を紹介しようとしたから仕方ないと言えば仕方ない。

全6件中 1 - 6件を表示

向風見也の作品

ツイートする