日共の武装闘争と在日朝鮮人

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  • 論創社
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  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846018511

作品紹介・あらすじ

1950年代前半、大都市で日本共産党が繰り広げた武装闘争の実態と、朝鮮戦争において在日朝鮮人が果たした役割とは。特別付録として、昭和29年に国家地方警察本部が発行した「共産主義運動の実態−−とくに日本共産党の地下活動について」全文を収録。

著者プロフィール

福岡県生まれ。工学院大学に学ぶ。通産省東京工業試験所、同・化学技術研究所を経て、物質工学工業技術研究所主任研究官、化学技術戦略推進機構研究開発部つくば管理事務所所長を歴任。化学専攻、朝鮮・満洲の鉱工業史の研究に従事。この間在職中の、東京工業試験所80年史の編纂委員を務める。単著に『研究学園都市の概成』(STEP、1995年)、『「次の戦争」に備える』(論創社)、共著に『北朝鮮の軍事工業化』(知泉書館、2003年)、『戦後日朝関係の研究』(同、2008年)。公害対策技術、北朝鮮科学技術にかんする論稿多数。現職・東アジア貿易研究会研究顧問。

「2019年 『日共の武装闘争と在日朝鮮人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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