低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録

制作 : Jay Martin Gould  肥田 舜太郎  齋藤 紀  戸田 清  竹野内 真理 
  • 緑風出版
3.80
  • (3)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846111052

作品紹介・あらすじ

本書は、1950年以来の公式資料を使って、全米3000余の郡のうち、核施設に近い約1300郡に住む女性の乳がん死亡リスクが極めて高いことを立証して、レイチェル・カーソンの予見を裏付ける。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 疫学後進国でがん登録制度すら未整備の日本において、このレベルの研究をすることは正直難しい。

  • チェルノブイリや福島での原発事故だけが危険なのではない!日常のエネルギー源としての原発が我々の健康におよぼす影響・危険性を立証した本。

  • 人の勧めで図書館からかりたが、専門的過ぎて私の手には追えないものでした。

  • 1950年以来の公式資料を使って、全米3000余の郡のうち、核施設に近い約1300郡に住む女性の乳がん死亡リスクが極めて高いことを立証。レイチェル・カーソンの予見を裏付ける、衝撃の書。

全4件中 1 - 4件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
矢ヶ崎 克馬
トマ・ピケティ
古賀 茂明
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする