原発は滅びゆく恐竜である

著者 :
制作 : 河野益近 
  • 緑風出版
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846114039

作品紹介・あらすじ

原子核物理学者・水戸巌は、世界中が原子力発電の夢に酔っていた時代に、いち早く専門家として原子力発電の危険性を力説し、建設反対運動の現場に寄り添い、地域を駆け巡って反対を説き、反原発運動の黎明期を切り開き、その生涯をかけて闘いぬいた。本書は、彼の論文・講演・裁判関連の文章を集め構成したものである。その文章の端々から、フクシマ以後の放射能汚染による人体への致命的影響が驚くべきリアルさで迫ってくる。

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】539.091||M【資料ID】11401252

  • 【新着図書ピックアップ!】この主張が35年前に発せられたものと知って、驚愕。国家成長の陰に潜んでいる安全性の脆さは原発だけではないはず。
    [New Book!] This article was published 35 years ago. We have concerns about safety other than nuclear power generation.

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