遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル

制作 : 『エコロジスト』誌編集部  The Ecologist  アントニー・F.F. ボーイズ  安田 節子  日本消費者連盟  日消連= 
  • 緑風出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846199111

作品紹介・あらすじ

バイオテクノロジーの分野で世界最大の有力企業であるモンサント。同社はラウンドアップ・レディ大豆に象徴される遺伝子組み換え除草剤耐性作物など遺伝子組み換え技術をてこに世界の農業・食糧を支配しようとしている。しかし、遺伝子組み換え食品の危険性が明らかになるとともに、遺伝子組み換え企業の戦略が、人類の健康と農業の未来、自然と環境にとって大きな脅威となってきている。本書は、モンサントの妨害にあいながらも出版された『モンサント・ファイル』の全訳である。

感想・レビュー・書評

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  • あまりにもアレな内容なんで飛ばし読み、まあ予想道理のプロパガンダでしかなかった

    取り合えず科学的事実のように書いてあることに生物系なら大学生でもわかるような間違いが多数(誤訳なのかもしれないが

    論理的にも納得できない部分がいくつか(ターミネータ遺伝子についての記述等々

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