八百長―相撲協会一刀両断

  • 鹿砦社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846301415

作品紹介・あらすじ

週刊ポストで大反響。元・大嶋戸親方が北の富士、千代の富士など歴代横綱の八百長相撲の実態を実名で描く。渾身のノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • 貴ノ岩への暴力沙汰から、日馬富士引退に至った醜聞も、その数世代前から抱えた大相撲の構造的な問題だとわかる一冊。

  • 八百長関係の本は何冊か読んでいるが、これが一番生々しい。
    業界内の悪習を告発している部分も大きいので色々あるのだが、女性絡みは読んでいて気分悪い位。勿論、筆者自体もね。
    今更ながらだが、ただの興行団体にしてしまって、公益法人なんかにしなくて良いんじゃないかと思うよ。

  • 「ガチンコで強くなければ注射の効果はない」

    面白かった。
    「注射」という言葉が何回も出てきた。
    個人的には、大関まで上り詰めた霧島が、
    なぜ十両に転落するまで引退を決意しなかったのか腑に落ちた。
    ガチンコで勝てないほど弱った力士に対しては
    注射は成立しない。
    勝ち進むには本当に強くなければいけない。
    あと少し(かなり?)のお金と。

    筆者は知りすぎて、しゃべりすぎたんだな。
    うーん…日本相撲協会は…

    千代の富士に引退を決断させた、
    あの貴花田(貴乃花)との
    1991年5月場所初日の一番には色々なドラマがあるのだろう。

  • 現在、大相撲中継正面解説でお馴染みの北の富士勝昭の悪行の数々を暴露している。下ネタが多く、内容はかなり下品。

  • 衝撃の暴露本! もし此処に書かれている事が全て事実なら”大相撲”という競技は無くなってしまうかも!? 筆者とタニマチとして紹介されている方は同日、同病院、(ほぼ)同時刻、点滴中に怪死している・・・。 その事実をあなたはどう解釈しますか?

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