慨世の遠吠え2

  • 鹿砦社
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本棚登録 : 19
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846311568

感想・レビュー・書評

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  • どうでもよいことは流行に従い、重大なことは
    道徳に従い、芸術のことは自分に従う

  • 対談の中身はもちろん、鈴木さんの立ち振る舞いからも学ぶ本。柔軟かつ身軽でいるためには承認を求める側じゃなくて承認する側にいなければってこと。

  • 内田樹のユニークな見方と、鈴木邦夫の柔軟な対応が絶妙。教えられることが多かった。

  • 17/02/24。

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著者プロフィール

東京大学フランス文学科卒業。武道家。凱風館館長。専門はフランス現代思想、ユダヤ文化論、映画論。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞。第三回伊丹十三賞受賞。

「2018年 『待場の読書論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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