世界のミリメシを実食する―兵士の給食・レーション (ワールド・ムック (612))

著者 :
  • ワールドフォトプレス
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784846526122

感想・レビュー・書評

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  • オールカラーなのが楽しい本です。

    やっぱり自分の国のごはんだからか、自衛隊の戦闘糧食がいちばんおいしそうに見えました。

    みんな注目(?)のイギリス軍のレーションについては「イギリス人には食に関する独自の価値観があり、余所者が口を出す筋合いではないが、やはりレーションの内容は気になる。」(P40)と前置きされたうえで、マイルドな表現で遠回しに“まずい”と評されています。
    ですよねー/(^o^)\

  • 2013年11月24日

    Illustration/Eiji Isayama
    Cover Design & Design/RUMI Sugimoto(BASE)

  • 父が買ってきた本。
    日本のミリメシ、たくあんの缶詰があってすごくいい。
    私も欲しい

  • 缶メシの内容と普段の食事が知りたくて。

    案外面白かったし、偶然いた現役さんから色々聞けて楽しかった。

  • 日本以外の軍隊の平常食についての記述がもっと欲しかった
    薄い本だししょうがないのかな

  • チョコレートは非常食なんですね。
    普段食うてて太るのは当たり前か。

  • 眺めるだけで面白い。
    普段全然知り得ない世界!

  • 世界のレーションを紹介している一冊。
    レーション=戦闘糧食
    要するに軍隊が戦闘中に食べる食事のことである。
    そこには様々な工夫(簡単に食べられる、どこでも食べられる、過酷な状況下で食べられる)がなされている。
    その一つ一つが一般にも浸透しているものなのだ。
    結局、食事という分野においても先端技術というのは軍事から始まるものなんだな、と感じた。

  • 写真がキレイで美味しそう。
    内容もなかなか面白いです。

  • 偶々バッタリ見たら面白くて。数カ国の軍隊のレーションを比較しております。レーション自体の歴史も読むことが出来ます。

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