誰も知らなかった本当はこわい日本の童謡

制作 : 日本の童謡研究会 
  • ワニブックス
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本棚登録 : 32
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847014277

作品紹介・あらすじ

背中がゾクゾク。読み始めたら今夜はもう眠れない。誰も知らないこわい話がいっぱい。

感想・レビュー・書評

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  • 「実は…」と話しのネタにしたくなる、誰でも知っている童謡の別解釈。
    ただ、『通りゃんせ』『ずいずいずっころばし』のように古くからのものは説得力もあるのだけれど、『さっちゃん』や『あめふり』といった比較的新しく作られた童謡は都市伝説的な解釈だと思う。

  • こじつけが多いような気がするが、本当にこんないわれがあるんだろうか?
    図書館で借りたが147~158ページが無く、「十人のインディアン」の話は読めなかった。
    ↓の人と同じ本かなwメモ付けて返却します。

  • 単なる噂とわかっているのに、さっちゃんの話は怖いよ。

    通りゃんせも恐かったけど。
    歌いつがれる童謡って背後にその時代の背景がわかって、おもしろいけど、不気味です

  • 子供のころから思っていた謎の歌詞。
    童謡って怖くて哀しい、哀しくて怖い。
    全ての曲がホラー映画になる。

  • 通りゃんせ、サッちゃん、江戸子守歌、花いちもんめ、あめふり、うれしいひな祭り、しゃぼん玉、かごめかごめ、背くらべ、ずいずいずっころばし、倫敦橋(英國民謡)、十人のインディアン(米國民謡)英國版では「黒人少年」

  • う~ん 期待したほどでもなかった
    子供向けだったのでしょうか?
    どうにもおどろおどろしさが足りない

    童謡はホントの意味も怖いけど
    意味も知らずに無邪気に子供が歌ってるから怖いのだと思う

  • 文章は小学校中高学年向き程度の易しさで内容は色事堕胎殺人有りで大人の内容が有ったりで対象年齢が今ひとつ分からない本だった。
    『かごめ』や『ずいずいずっころばし』、『花いちもんめ』等、昔からの唄の由来は知っていたけれど『あめふり』や『うれしいひな祭り』の解釈は無理矢理ホラーにしているように思えてしまった。

  • 王道が多いので都市伝説初心者向け。
    でも、何よりも残念だったのが図書館で借りたのですが一番読みたかった最後の10ページくらいがすっぱりなかったこと。犯人誰だ出てきやがれ。

  • 『通りゃんせ』『かごめかごめ』など、日本の童謡10曲、海外からの童謡2曲にまつわる裏話を紹介した本。
    聞いた事がある物もあれば、初耳の物もあり、面白かったです。

  • 未読

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