心が軽くなる人間関係風水

著者 :
  • ワニブックス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847015731

感想・レビュー・書評

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  • 眉の間(眉間)第3の目、を見て話す。
    面接…パールを身につける。
    人前に出るとき、ユーカリ、ローズウッド、ハンカチに。
    女の子…白、オレンジ、パステルイエロー、ミントグリーン。

  • 朝日をあびる!動く!下着の新調!
    実践して明るく楽しい毎日を送るぞー!13/2/27

  •  他のインテリア風水や仕事風水などで網羅されており、こちらの一冊をわざわざ購入しなくても良いと思いました。

  • あらゆるパターンの人間関係において、今、どうすべきかが
    とても分かりやすく明快に書かれています。
    本命星別吉方位表が古いので、評価の★をひとつ減らしています。

  • ★読む目的 !
    風水と人間関係について知る!

    ★読書方法
    並列読書

    ★メインブランチ
    『はじめに』 『気』 『人間関係』 『おわりに』 

    ★INPUT  
     ・人間関係で悩むことや迷うことは、人に対してきちんと『気』を使っている証拠。決して、悪いことではない。風水では、衣食住だけでなく、人間関係も自分の大切な『環境』と考える。環境を変えるのに一番大切なことは、『自分を好き』になること。好きになることで、心は強くなり、環境にも、人にも、運にも好かれる人になる。  
     
     ・人と人の縁を、風水では『木』をこすって『火』がつき、そこに生じた『風』と考える。まずは、自分自身の中に気持ちの良い『風』を起こすことから始めよう。そのためには、『行動する』こと(=『木』の木の活用)。受け身でいると『風』は止まり、運も滞ってしまうから。  
     
     ・人にはそれぞれ自分に合う土壌=団体がる。そして、自分に合う土壌にいることが、その人を豊かに成長させる。合わない土地でタネをまいても何も育たない。また、親を否定する=自分の土台を自ら崩す行為で、運を潰すハメになる。  
     
     ・運のリセット方法①朝日を浴びる②下着を新調する③部屋の換気をする(風通しを良くする)④布類(カーテン、ベッドカバー、シーツ)を取りかえる⑤お香(シトラス系、ユーカリ系、ウッド系)をたく(空間の浄化)⑥髪(陰の気がたまりやすい)を切る⑦水を飲む⑧マウスウォッシュ・歯磨き
     
     ・オーラ(その人がもつ『気』)は特別な人に宿る神秘的なものでなく、だれにでもあるもの。『気』は生体が発するエネルギーのことで、植物も、土地も、鉱物も放っている。人のオーラは運と同じで、その人次第で『陽』にも『陰』にも、強くも弱くもなる。日々の行いで鍛えられ、変えることができる。   

    ★ウガンダの感想  
     風水と言うと、水晶や金ぴかの龍の置物を、いろんな方角に置いたりするイメージがあります。でも、この本は、もっと身近にあるものや自分の行動で、効果的に運気を上げる方法が書かれています!簡単に実践できることが多いので、是非チャレンジしてみてはいかがですか??

    ★一言で言うなら  
    『笑顔で悪い気を寄せつけない!』

    ★OUTPUT  
     ・今ある環境を見直す:部屋のドアと窓を開けて、新鮮な『風』を取り込む。『風』を感じて気持ちいいなと、心を少しでも開放できたら、前進の兆しあり。目に見える環境をひとつずつ整えながら、自分の内側にある環境にも目を向ける。 心の風通しもよくすれば、人との縁も軽やかにつながる。 
     
     ・笑顔を絶やさない:笑顔(=『金』)は陽気なパワフルに満ち溢れている。陽気がいっぱいの人に、悪い気は寄ってこない。それと、人心に住む『魔』(=陰の感情)を跳ね除けるパワーも持っている。出かける前と寝る前にスマイルすることで、陽気を吸収しておく。
     
     ・思ったこと、言うべきことは、声に出して伝える:人間関係は『木』の気が有効に働く環境で成長し、発展していく。そして、その『木』の気を宿しているのが言葉である。言葉には、人と人をつなげるパワーがある。どんな人でも、話をしなければ、相手のことは分からない。  
     
     ・目線を上に上げ、背筋を真っ直ぐに伸ばし、姿勢を正す:いきいることへの恐れ=生きるためのエネルギーがパワーダウン(龍道が乱れている証拠)。 龍道とは、骨盤、背中、首をつなぐ『気』の通り道で、人の生命力を維持する大切な部分。まずは目線を上げ天を見上げる。そして、背筋を真っ直ぐに伸ばすことで、龍道が整い『気』がスムーズに流れる。 
     
     ・ハッピーオーラを身につける:身につける方法は①幸せと思える瞬間を多くする②言霊パワーを使う(おいしい、楽しい、嬉しいなど)③笑顔でいる④行動・旅行する⑤目標を掲げる⑥明るい色を取り入れる⑦きれいなものを見る(土地、石、芸術)⑧空気=『気』に意識を向け、呼吸する

  • a---
    人と話をするとき「第三の目」を見ることが大切。「第三の目」とは目と目の間、眉間のあたりにあり、人の本質を映し出す場所です。起こっていたり、しかめっ面をしていると、眉間にしわがよって「第三の目」は閉じてしまいます。反対に、笑っていると「第三の目」が開かれ、心もオープンになれます。

    陽気がいっぱいの人に悪い気は寄ってきません。

    「言わなくてもわかる」は、人とつき合ううえで、いちばんよくない行動パターンです。言葉には、人と人とをつなげるパワーがあります。「どうしてわかってもらえないのだろう」と嘆く前に、思ったこと、言うべきことは、声に出して伝えましょう。どんな人でも話をしなければ、相手のことはわかりません。話すことで理解を深め、人との絆を強めていける自分になりましょう。

    どぎまぎしそうなときは、チョコレートをひとかけら食べてから話しかけて。ハニーやバニラなど、甘い香りをハンカチに1、2滴垂らし、持ち歩きましょう。肩に力が入りそうになったら、このお守りを嗅いで。

    心を軽くして楽しく飲めていれば、お酒は開運アイテムとなりますが、反対に、日頃からストレスを溜め込み、それを発散するために飲んでいるとしたら…。心身のストレスは、人を固めてしまいます。

    お風呂で笑う習慣をつければ、やわらかな自分を取り戻せます。

    「またこうなったら…」と不安を感じることもあるでしょう。日頃からレモンタブレットを携帯し、不安になりそうなときは口にしましょう。

    自分を信じられない人は、人も信じられません。女性は花を育てる。未婚の人はベランダや庭など屋外で育てましょう。

    相手のいる人との出会いは今の自分に必要のない縁です。本当の意味で縁のあるふたりなら、必ずまた出会えるはずです。

    オーラは特別な人に宿る神秘的なものでなく、だれにでもあるものなのです。「気」とは生体が発するエネルギーのことですから、植物も、土地も、鉱物だってオーラを放っているのです。人のオーラは運と同じで、その人次第で「陽」にも「陰」にも、強くもよわくもなります。オーラはもって生まれたものもありますが、日々の行いで鍛えられるのです。

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著者プロフィール

李朝風水師

「2016年 『運がよくなる 風水収納&整理術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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