こんな僕でも社長になれた

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 807
レビュー : 156
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847017094

作品紹介・あらすじ

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万円で新聞配達。逃げて逃げて、この場所にたどり着いた。年商13億!50万人が選んだNo.1レンタルサーバー、「ロリポップ!」をつくった男。ナナロク世代の若きIT社長が語る、感動のサクセスストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • 僕の本です。買ってください。30分あれば読めます。登録するのを完全に忘れてた。

  • 全部技術力が無いと出来ないと思っていた。
    サクラインターネットにしたってそうだ。
    まさか当時は技術力が無かったなんて思ってもみなかった。

    システムはすべからず全自動であるべきだと思っていた。
    まさか手動だとは。

    ガリガリだったと書かれていた文章を読んだ後、
    カバーを外すと写真がのっていた。これも意外だった。

    東京にあるものだとばかり思っていた。
    福岡が支店だとばかり思っていたが逆だった。

    GMOが10人の会社だとは知らなかった。


    楽しそうだ。

  • 本書は家入氏の半生(生い立ち~ぺパボ売却まで)の話である。

    家入氏といえば、ぺパボ売却後も、飲食店をやったり、クラウドファンディングのcampfireを立ち上げたり起業家としても有名で数多くのファンがいる。私もそのひとりだ。家入氏が多くの人に愛される理由は「生き様がカッコいい」からだと思う。好きな事をやっていてかつ、起業家としても活躍しているそんな姿に人々は魅了されるのではないだろうか。

    では、なぜカッコよく見えるのか?それは、すべてをさらけだしているからだと思う。自分の弱さや失敗、家族の事、あまり他人には知られたくない事をオープンにすることは容易なことではないだろう。家入氏に限らず、私がカッコいいと思う人物はこのオープンさを持った人たちだ。多くの人はプライドが邪魔して自分を晒すことができない。しかし、何かをきっかけにその壁を乗り越えることができた時、人は変わることができるのではないだろうか。

    本書は悩める者(若者だけでなく)に勇気を与えてくれる本で、たいへん失礼ながら「家入にできて自分にできないわけがない」と感じた。起業家だけでなく、多くの人に何らかのヒントを与えてくれる本である。

    【個人的感想】
    現在、僕は起業家としてチャレンジを続けています。ユニクロの柳井さんが一勝九敗なら僕は連戦連敗といったところです。家入さんから本書に限らず、ツイッターやFBから多くの刺激を受けました。例えば、経営者とは人格者でかくあるべきなんて思っていたのに、ツイッターで、「う●こ」だとか「ち●こ」だとか平気で言っている姿をみて衝撃を受けました。こんなのでいいのか?と思いました。それをきっかけに僕は好きなようにやってみようと思うようになりました。本書の最後に「逃げることは、悪いことじゃない」という言葉がありました。これまで諦めるのはよくない、諦めたら終わりだとずっと信じてきたので、この言葉を聞いた時、気持ちがとても楽になりました。そう、自分が思うように生きて行けばいいのだと。

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     http://hari2.booklog.jp/?eid=95

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    追加コンテンツも予定していますので、ぜひご覧ください!

  • ブクログを運営する企業を設立した家入一真さんの自伝


    ひきこもりから社長になるまでの、経緯が書かれている。
    結構リアルに時に笑いも混ぜながら書かれている。


    「逃げることは、決して悪い事じゃない。
     前に進めなくて立ち止まるくらいなら、
     尻尾を巻いて逃げてしまえばいいのだ。」


    あとがきに書かれたこの文章が、著者らしいコメント
    そして、自分の心と話しながら、一歩ずつ動いていくことが大切だなと思う

  • ペパボ創業者の家入さんの本。
    ブクログのサービスを使い始めて、こんな楽しそうな会社を創業したのはどんな人なんだろうと思って、読んでみました。

    前向きに前向きにって気張っていた私には、
    壁にぶち当たった時は思い切り後ろ向きに走っていいと言われたら、
    涙が出てしまいました。。。

    起業する人々ってみんなガツガツしてる人たちなのかな、、って勝手に思い込んでいたけど、
    こんな優しい人がつくるから、
    こんな楽しいサービスができるんだな。と納得の一冊でした。

  • ビジネス書っぽいhow toは書かれてはいないけれど、仕事をしていく、自分のやりたいことをやっていくために一番大切なことが書かれている、そんな一冊だと思います

  • 本文より
    世の中は広い。地球は、途方もなく大きい。どんな人にだって、どこかにきっと、なにも恐れることなく、ハッピーに暮らせる場所があるはずだ。前に進まなくたって、逃げたって、生きてさえいれば、きっといつか、そんな場所にたどり着く。逃げることは、決して悪いことじゃない。



    家入一真さんの生い立ちから2007年までにかけた自伝です。なにもかもうまくいかない学生時代、作者は「逃げた」と表現していますが、パソコンや絵画、予備校や新聞配達など、自分がハッピーに暮らせる場所を求めて行動を起こす作者を逃げと捉えることはできません。
    そして、家入さんを包容する家族環境にも目を向けたい。学生時代からの彼を、両親はどんな気持ちで見守っていたのだろうと考えると堪らないものがあります。
    この本を読むと、私を包容する大切な人達を、やはり大切にしなければと思う気持ちになれます。


    感想の始めにあげた一文が心に残って、ついメモにとってしまったものです。きっと誰しもが、自分がハッピーに暮らせる場所を求めています。しかし、「探し」求めている人はきっと少ない。少なからず今の環境を我慢して耐えていたり、諦めていたり、折り合いをつけようとしていたりする人が多いように思います。本当は、自分の居場所はここではないと思いながらも。そんな人に対して、家入さんは逃げろと言っているのかな、と感じました。
    逃げろとは言葉のあやで、思い切って環境を変えろといっているように思います。それでもなんとかなる、と。

    今の環境に我慢しているのは、今の環境を変えることより労力が少ないと判断しているから。では、実際にそうなのでしょうか。食わず嫌いになっていないでしょうか。そんな自問自答が生まれた良著でした。

  • この本でブクログ知りました。
    家入さんのファンになりました。

  • 元引きこもりの現社長という異色の経歴の家入さんに興味があり、読了。
    私が愛用するこのブクログも家入さんが作ったとな?!驚き。

    このユーザーインタフェースの親しみやすさ、いいよね。
    もともとデザイン志向の家入さんらしい造り。

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