てくてくインド~魅惑のスピリチュアルツアー~

著者 : おののいも
  • ワニブックス (2007年6月26日発売)
3.43
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847017322

てくてくインド~魅惑のスピリチュアルツアー~の感想・レビュー・書評

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  • 誤字がやや多めなので
    読む際にはご注意を。
    それと、インドに行っているとはいえ、
    完全一人旅ではなくて、
    日本語が堪能の有能ガイドさんがいます。
    (なんと、彼の家にも行くのです。そして彼は
    なかなかの人物の模様ですが…?)

    ほとんど痛い目には遭っていませんが、
    気が良すぎるのか、
    明らかなチップ要求には引っかかっています。
    それが当たり前の国だからこそ
    軽くカルチャーショックを受けるのでしょうね。

    それと、案外ガイドに書かれているところは
    カメラ禁止のところが多いです。
    つまり、スピリチュアル=神聖な場所ということ。
    恐らくスマホ時代の今はもっと注意にしないと
    どえらい目に遭うでしょう。

    …今のご時世だと
    女性一人+ガイドでも危険そう。
    いろいろあるからねぇ。

  • 今まで読んだ「インド」に関する本の中で、私的にベスト1です。
    細かくイラストが書かれているのに、見難くないのが不思議。

  • インド旅行のために読んだ。
    海外旅行に行ったことないような人が、いわゆる観光名所を巡りながら、絵で感動やスピリチュアルなことをつづったもの。

    ざっと、どこがどんな感じかつかむのにいいが、物足りない。

  • 書いているブログが目にとまり、本を出すなんて、人生の大きな転機ですねえー。

    初めての海外旅行でいきなりインドに行けと言われた時は、さぞびっくりされたことでしょう。
    イラストは上手。文章も読みやすく、“見たままを素直に語る”感じは好印象でしたが、正直、表面的で浅い感じが否めませんでした。(まあ、駆け足で回ってるでしょうから、しょうがないんでしょうけどね。)

    女1人で海外!?つっても、日本語しゃべるガイドつきで、それって一人旅か?とどうしても思ってしまう。
    安全と効率を考えてのことでしょうが、「2人でガイド無し個人旅行」の方が、旅行記としては面白くなったんじゃないかと思ってしまった…(ごめんなさい)。
    あと、「スピリチュアルを感じる」という設定が、無理があるかな。(流行ってるからつけりゃいいってもんじゃないよねー。)

    この辺は、著者が悪いのではなく編集者の責任でしょうね。
    本の内容としては実際は★3つ。
    著者の努力と著者のブログが面白いので★1つプラス(笑)。
    次は、もっと著者らしい?のびのびとしたものを期待してます。

  • 初海外にインドひとり旅! インド全土で著者が実際に体験した、生の情報満載のイラスト・エッセイです。有名なタージ・マハルなどの建築物や世界遺産、現地の食べ物の情報などが、おののいもさんのかわいいイラストとともに語られています。各地での体験談を読んでいると、自分も旅に出てみたくなりました。様々な料金情報も載っているので、実際にインドへ旅行しようと思っている人には、現地でどのくらいお金がかかるのか、ということも参考になると思います。

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