ライセンスの9年本 限定版 (ヨシモトブックス)

著者 :
  • ワニブックス
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784847018817

感想・レビュー・書評

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  • TVでみてるだけじゃわからない二人の中身が覗けて満足。
    芸人としては恥ずかしい内容かもしれないけど、ファンなら読んで損は無し!

  •  やっと読み終わった。

     読んでる時は、楽しいと云うか考えながら読んでいるんで、まぁそういう状況は本を読んでいる上で楽しいに変わらんですが、イマイチ集中して読めず2,3ページ読んでを繰り返していたのが自分としては珍しい。途中で辞めるには遅いし、いつまでもギア上がらんし。
    結局半分に差し掛かる頃、完全にM-1の前年から先のことが気になって音楽を聴きながら一気に読んだ。雑音ないと読めないのかしら。

     ライセンスにハマったのは半年位前からなので、歴史は浅い訳ですが。そんなの関係ないよねシャランラン。
    私としてはライセンスに漫才の印象は、見出すようになってからでもあまりない。恐らく見ていたM-1も憶えてない。
     好きになったきっかけは∞トークやし、ZEPP ENJOYのコントより単独のコントのが好みで、ヨシモトオンラインは初回から欠かさずとは云わんけど見てる。でもやっぱり今でも一番は∞のフリートークが楽しい。企画も面白いけど、それは企画が面白いだけではなくて、その中でライセンス一人一人が面白いから90分持つわけで。うーん何が云いたいのやらですが。

    やっぱり深夜でも良いので、(出来れば0時あたり)冠持つか好きにできるコーナーをやって欲しい。ちょっとギャップありそうやけど。
    「飛び出せ!科学くん」は、しょこたんと田中さんのヲタさで成り立っているけど、星田さん(ほっしゃん。)とライセンス以外のゲストは浮いてると思うし、「ガキ」も画には入ってるから売れて行く要素しかないねんけども。田中さんや星田さん、ゲストの少ないダウンタウンの番組の理解されている状況だったらまだしも、科学くんみたいにはまる番組のほうが少ないし。そうなるとやっぱり冠だー!!!

     藤井(隆)さんに呼ばれて?「音の素」出たりしてるけど、あぁ云う楽だけど落ち着いてる番組にどんどん出て準レギュラーになって行く枠が、「ピラメキ〜ノ」や北海道番組で云うと「笑いの缶詰」「タカトシ牧場」と増えてるんだから。やっぱり冠だー!
    笑いの缶詰みたいなコーナーは得意そうです。あれ好きだなぁ。
    昔の∞の時に感じたけど、藤井さんは良い方だなぁ。

     しかし、TBSで新しく始まった「お茶の水ハカセ」が同じような科学系なのかと思って大変危惧と云うかもう怒りに近いことになってるんですが、木梨さん好きだが。もしかして実験的に科学くんを放送したんじゃないかって、思ってまう。このまま終了になったら、私の考えが違っていても同じような趣旨のだったら視聴率取られるだけの話やし。セットはゴールデンの強さがあったけど、・・・というか「嵐の宿題くん」の実験要素とか、健康知識だのの番組やったら安心なんですけどね。でも絶対見ない。

    一向に本の感想が書けない・・・。
    終盤ライターさんのアクが出てきましたが、その分、二人の愚痴も減ったところ話題の変化があったと思いますね。
    やっぱり読んでて起こった感情はライセンスに売れて欲しいって云う気持ちで。それを時系列に感じる本でした。

  • 凄かった。
    逆に小説では味わえない、インタビューだからこその、9年の現実的な長さ。その時々のリアルさが、今だからこそより伝わってくる感じがします。
    誰かと共に生きていく。
    そのことが強く伝わってくる気がしました。

    二人のトーク、すごい好きなんですよね。
    間の取り方というか、会話の絶妙さ、言葉の選び方。バランスとか自然体な感じとか、ほんとズバ抜けてる。
    ライセンスを知ったのは本当に最近で、だからこんな風にヒリヒリするくらいテレビに焦点合わせてるのとか、漫才よりコントに力入れてるとか、トーク力はだれにも負けないという意気込みとか、全然知らなかったんだけど、どうして今みたいな二人になったのか読んだら伝わってくる感じです。
    無理してるとか、辛そうとか、一切悟らせないでいる姿は本当に、どこよりもプロ!!だなぁって思いました。

    リバーシブルな表紙の中の写真、藤原さんがチョーイケメン(笑)9年ってすげー!

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