暴走族 絵本作家になる ( ワニプラス )

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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847019159

感想・レビュー・書評

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  • 2018/08/05読了


    すいはんきくんの人だったのかー!
    絵本作家になり、父親になるまでの半生の記録。
    思ったよりヤンチャしていた自身が、どんどん努力していくこと
    歯を食いしばって挑み続けていくことをやめない
    生き方は勉強して行きたい。
    運も大事な要因で、それが強いのもあるけれど
    結局本気で努力してきた結果となっているのだと思います。
    ほかの作品もぜひ読もう!

  • 自伝にみせかけた創作詩集だろうか?

  • のぶみさんの絵本を読む機会が多かったので、作者さんのことを知りたくて手に取りました。
    素直な性格が出ていて、まっすぐな人柄に感動しました。
    過去やってしまったことは取り繕えないことだけど、しっかり前を向いて進んでいくパワーを持つ人でした。

  • 一気読みしてしまいました。
    真っ直ぐな思いは強いね。
    そして、努力って大事だね。形は極端かもしれないけど、頭は下がります。

  • しかし……この方、元暴走族だったりするのか……。暴走族 絵本作家になる。どうしてこうなった?? by Vitesse

    • えほんがトドックさん
      のぶみさん、へぇーーー。
      池袋連合160人の総長だったと書いてあるのを
      さっき、アマゾンのコメントで見つけました。

      面白い経歴の持ち主だっ...
      のぶみさん、へぇーーー。
      池袋連合160人の総長だったと書いてあるのを
      さっき、アマゾンのコメントで見つけました。

      面白い経歴の持ち主だったのですね。

      我が家にものぶみさんの赤ちゃん絵本がありますが
      ほのぼのとした柔らかいトーンの絵本。

      対局な人生ですねー。

      読んでみよう!
      ありがとうございます、 Vitesseさん。
      by えみママ
      2012/04/03
  • <内容>池袋連合160人の総長だった男がガムシャラに目指したのは絵本作家だった!2年にわたって出版社に持ち込みを続け、持ち込み300冊目でついにデビュー。これまで100冊以上の絵本を出版し、11年にわたりNHKでも活躍している人気絵本作家のぶみのとことん熱いサクセスストーリー。

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著者プロフィール

1978年、東京都生まれ。絵本作家。代表作「ママがおばけになっちゃった!」シリーズをはじめ、「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、「うんこちゃん」シリーズ(ひかりのくに)ほか170冊以上の絵本作品を発表。NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」、Eテレで「うちのウッチョパス」を制作。NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。
近著に、『このママにきーめた!』(サンマーク出版)、『からだをうごかすえほん』(幻冬舎)など。

「2018年 『ともだちドロボウ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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