同級生―きっと、忘れない夏 (CaRROT NOVELS)

  • ワニブックス (1997年5月発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847032103

作品紹介・あらすじ

生涯でたった一度きりの高校3年の夏休みは、「俺」に最高の想い出をプレゼントしてくれた。「俺」にはもったいなさすぎるほどの美しく魅力的な女性たち。だが、その時まだ気がつかなかった。終わらない夏はないってことを…。超人気パソコンゲーム「同級生」小説版、待望の最終巻。

同級生―きっと、忘れない夏 (CaRROT NOVELS)の感想・レビュー・書評

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  • 同シリーズの最終巻です。
    主人公の学校の教師を助けた後の話や犬猿の仲だった相手も、恋仲になるが、最後にはある事件が起きるが、ある女子高校生によって元にも取り、最大のヒロイン「桜木舞」と両想いになり恋になる。その最中に主人公を目の敵にしていた男性教師がこことばがりに、主人公を退学のさせようとするが、最後には主人公の女子高校生と女性教師の切り札によって、その男性教師は罷免?された。
    のちに主人公が「桜木舞」の家に行ったら両親には好意的に認めらるが、最後にあった祖母を見た途端主人公の顔が変わり、ヒロインの「桜木舞」が混乱する。

  • 4847032101   439p  1997・10・10 5版

  • 高校生時代は同級生に嵌っていた。

  • 全三巻コンプ

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