まほろまてぃっく (1) (Gum comics)

著者 :
  • ワニブックス
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847033261

感想・レビュー・書評

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  • そういえば,しっかりと通しで読んだ覚えがないな,と7年半遅れで全巻通して読むために掘り出したので登録。だいたい覚えがあったのでそれなりに読んでいたようだ。

  • 「えっちなのはいけないと思います」とか言っておきながら、1巻から人身のために全裸になるアンドロイド・まほろさんが異常にエロ可愛い。 全体を見れば『ドタバタイチャラブ→バトル→二人の世界』という「はいはい、お二人はラブラブなんですね」な展開だが、メイドとして寿命をすり減らしながら戦うまほろさんの姿は何度見ても素敵。 メイド素敵。

  • 一家に一人まほろさん。

  • ぢたま某先生が描く漫画は好きです。
    SFチックだが、メイドさん萌え。まほろ可愛いですv
    SFメイドの聖地って感じです(笑)

  • まほろさんかわいいよまほろさん

  • ちょっとエロいですがメイドでSFな面白いジャンルです。

  • 結構、コアな作品ですが、テーマは結構奥深いものです。
    切ないシーンや見せ場も多いです…

  • 【ストーリー】
    両親を失い、中学生の美里優は一人で暮らしていた。新しいメイド・まほろが世話人として彼の家を訪れるが、彼女は異星人の侵略兵器と戦うために生み出された元・戦闘用アンドロイドだという。彼女が彼の元を訪れた理由も、彼女の稼働時間が残り少ないことも、優はまだ知らない。
    1巻:ISBN4847033264  1999年10月10日初版発行 950円(税別)
    副題:?美里家のメイドさん
    収録内容:紫陽花の咲く庭で、美里家へようこそ!、優くんてえっちネ!、女教師沙織二十五歳・調教美獣、墓ありて儚く。
    (優とまほろの出会い、まほろが美里家に来てからの仕事っぷり、デザートを届けにきたまほろさん、クラスメートと教師の美里家訪問、お墓参りと桔梗の人)
    【感想】
    アニメを見て気に入ったのでとうとう原作を集めました。アニメより優がガサツでやさぐれている感じが・・・・。段々可愛くなってきましたが。後のキャラとストーリー展開は大体記憶にあるイメージどおりでした。バスのシーンってこんなに脱いでました?そこがちょっと昔すぎて覚えてませんが。
    アニメではめちゃめちゃ優しい印象の作画だと思い、実際漫画もそうでしたが、作画の方が自称ネガティブキングと知り意外でした。そしてさらに意外だったのが「貧乳超好き」・・・・式条先生を見ていたら絶対あっちが好みだと思っていた・・・・。
    表紙カバーを外したとこの4コマ漫画と妖し絵が嬉しいです♪

  • エロ漫画家とエロ小説家(?)が気合いを入れて一般誌に挑んだ作品。...と書くと身も蓋もない論評ですが、実はきっちり面白い作品。
    『余命を宣告された超A級戦闘アンドロイドが、最期の望みとして残りの人生を自分が救うことの出来なかった、上官の息子の専属メイドとしてお世話をするというストーリー』――――と書くと「メイドさんイコールえろーす」という符号が成り立ちそうな気がしますが、一般誌なので性的ご奉仕みたいな描写は一切無し(えっちなのはいけないとおもいます)。一般誌でももっとエロい作品は多いと思います(メイドものなら特に)。むしろ重きを置くべきはドタバタの中にも温かさが溢れている、主人公(メイドさん)と上官の息子(中学生)、そしてそれを取り巻く人々が織りなす日々の生活でしょう。そしてその日常に織り込まれる『セイント』あるいは『管理者』といった主人公と敵対する勢力との戦い。更に毎話ごとに残酷にカウントされる主人公の余命(機能停止時間)。ハートウォームとシリアスが絶妙に絡まったストーリー展開。ここら辺は原作者の中山文十郎氏のテイストが入ってますね。もう、はじめから余命が幾ばくもないという事が分かっているので、作品の締めはどうやって終わるのか、悲劇で終わるのか、ハッピーエンドで終わるのか、あるいは「ぢたま某」だしあっぷあっぷになって、未完で終わるのか(爆)と色々心配が尽きませんでしたが、きっちりくっきり終わらせてくれました。ハッピーエンドの方向で。何しろCOMICガム連載中はしょっちゅう休載したり、未完成の原稿を載せたりと、エロ漫画家らしく(笑)破天荒な遅筆ぶりで、途中で飽きちゃった人も多いかと思いますが、是非とも最終巻まで買って欲しいなぁ、と思います。結構良い終わり方だと思いますよ。全8巻。

  • つるっぺたろりろりえろえろ漫画家のぢたま某が作画ってだけでもうたまりませんが!!

    でもストーリーは地球人と異星人『セイント』との邂逅と争乱を描いていてシリアスかつコミカル。

    カバーの特殊装丁も楽しいですよ!?

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