おとぎ奉り (5) (Gum comics)

著者 : 井上淳哉
  • ワニブックス (2005年2月発売)
3.46
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847034923

おとぎ奉り (5) (Gum comics)の感想・レビュー・書評

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  • もう読んでいてにやにやしっぱなし。ヒロインであるよもぎに彼氏がいることがとても上手に物語に活かされていて、妖介のやり切れない気持ちに幾分の哀惜を抱きつつ、ここでご都合的な展開に流れることなく、しっかりとそれでも影を携えて前に進んでいっている妖介の姿がめちゃくちゃ格好良く、潤子の照れっぷりがかわらしいのだった。本当もう、最高のラブコメ模様だよ……!何回も前の方を読み返してたもんなあ。/しかし、やっぱり、よもぎに彼氏がいるっていうのが判った時は、いろんな意味でも(物語そのものと妖介個人に対して)ショックを受けずにはいられなかったなあ……。あんまりそういうイメージがなかったというか、でもいても何らおかしくないんだよなあ、とかぼんやり思いつつ、それを横に置いて眷属が出現した時での妖介とよもぎのコンビネーションには格別なものがあって、その様子が描かれているシーンは大変心地よくかつおもしろく感じられるのだった。それにしても、いろりたんはおませさんですね!2006-03-15読了。

  •  <A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847034929/houtouoperaha-22"><IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005022801.jpg" height="240" width="169"></A><BR>
     エスプレイド等のキャラデザで有名な井上さんの妖怪伝奇漫画五巻〜。<BR>
    <BR>
     <IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005022802.jpg" height="200" width="315"><BR>
     今回、恋愛劇が面白過ぎ!<BR>
     元々少年少女の描写が実に上手で、シリアスな部分と素晴らしいコントラストだったのですが。<BR>
     四巻でよもぎに彼氏がいることが判明した際は強烈極まりない衝撃を受け、ヒロインに男が居たということではなく妖介が失恋した方にスーパー同情しまくりだったワダツミです。そりゃもう件の彼氏登場で上のシーン出た時は爆笑したよっ!(同情は……<BR>
     うはははは。妖介可哀想だっ! 彼氏が良い奴で憎めない!<BR>
    <BR>
     <IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005022806.jpg" height="280" width="260"><BR>
     とかひとしきり大笑いさせてもらった後に、これでボロ泣き。絶妙な緩急です。<BR>
     彼氏が殺されて妖介がその後釜に付くなんて展開にしなかったしなぁ。<BR>
    <BR>
     <IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005022803.jpg" height="240" width="221"><BR>
     しかしまぁ捨てる神あれば拾う神ありの展開で益々色めき立ったわけですが、いろりたんってば大胆! このおませさん!<BR>
     いやほんと恋愛漫画として目茶面白かった巻でした。<BR>
    <BR>
     <IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005022805.jpg" height="200" width="341"><BR>
     そして巻末オマケ漫画で再爆笑。悲し過ぎるぜ妖介!<BR>
     あーもう面白過ぎた……。<BR>
    <BR>
     <IMG src="http://www.h-opera.com/img/200502/2005022804.jpg" height="180" width="325"><BR>
     それはそうとして豆狸が可愛過ぎます。うちにも一匹現われて欲しい。<BR>
     一緒にカレー喰おうぜ(えー<BR>

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