外食・ズボラ・満腹OKダイエット ~「糖質制限食」の驚くべき効果~ (ワニブックスPLUS新書)

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  • ワニブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847060472

感想・レビュー・書評

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  • 糖質制限ダイエットは夜が肝心。
    サバの水煮は良いかもしれないと思った。

  • 著者が糖尿病でその治療の一環として糖質制限ダイエットを行い、その体験を元にかかれた本なので説得力はあります。この手の書籍で感じるのは、絶対これだといい方法はないのでは?と思うことです。この糖質制限ダイエットに関しても医者の間でも賛否両論はあるようです。
    ただ、実際に実行したこの著者が成功しているということからやはり読んで参考にする点は多いです。ただ、なんでもそうですが人の体の働きは人類共通の部分も多いですが、個人差が大きい部分もまた多いです。ですから、やはり自分の体の特徴や傾向を常日頃から良く知っておく事がこの手の書籍を読む時には必用だと思います。鵜呑みは禁物です。

  • ヒトが太るメカニズムとは?
    それは食べる量では無く、何を食べるかに起因する。
    ご飯やパンなどの就職嫌イモ類に含まれるでんぷん、フルーツ等に含まれる果糖、菓子類に多い砂糖といった、「糖質」をどれだけ摂るか・・・。
    ヒトは糖質を接種すると、消化吸収される中でブドウ糖へと姿を変え血中へ溶け込み、それらは肝臓と筋肉にグリコーゲンとして貯蓄されるのだが、それらに貯蓄できる量には限りがあって、糖質を取りすぎた場合、代量に出たブドウ糖が中性脂肪として貯蔵されていくのである。

    このメカニズムを踏まえたうえで、「では現代人の乱れた食生活の中で、どのようにすれば糖質を極力制限し、ダイエットできるか」について書かれたのが本書である。

    理屈には納得。
    方法論も的確。
    その通りにすれば痩せると思う。

    でも結局痩せてませんね・・・。

    一人暮らしの方がコントロールしやすいんだ!!という言い訳をしておきます。

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著者プロフィール

ノンフィクション作家。学習院大学法学部卒業後、雑誌記者を経てフリーランスに。旅行、ホテル業界を中心に雑誌記事、書籍を47冊執筆。10月に『軽井沢の歴史と文学』(吉村祐美との共著)も刊行。取材を通じて澤田秀雄氏と知り合う。本書は、桐山氏が澤田氏へのインタビューによって経営を分析する形でスタートした。取材途上の2016年2月、滞在先のホテルで62歳で死去。

「2017年 『変な経営論 澤田秀雄インタビュー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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