じつは怖い外食 ~サラリーマンランチ・ファミリー外食に潜む25の危険~ (ワニブックスPLUS新書)

著者 :
  • ワニブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847060687

作品紹介・あらすじ

良かれと思って選んだ食べものに、日常のなにげない食生活に、健康を害する危険が潜んでいたとしたら-。体にいい食べもの・食事を探求してきたフードプロデューサーである著者が「じつは怖い外食」に迫り、私たちが外食で食べているものの正体を知ってより賢い選択をするための25の話を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • ソースを書かない本は評価できない。。

  • この手のものは少なくないが、どうすればよいのかは不明。こんな調子で暴いていけば、何も食べられない。全部が危険だといわんばかりだが、伝統的に食べてきたものでも、危険でないとだ誰が言えるのだろうか。何をどこまで食べれば、どのような危険がどの程度生じるのか、もう少し科学的な議論が必要。所詮はワニブックスだ。

  • 2017年8月5日に紹介されました!

  • 最初に「本書にはバイアスがかかっている」と宣言するところなんか、著者は誠実な人間であることを思わせる。
    実際そうなんだろうと思うけど、内実はまあこの手の本によくあるとおり、ツッコミどころ満載で、とてもまともに向きあるような本じゃない。
    批判的思考のレッスンに使えるという点では有益ではある。

  • 本来、食に関しては利益追求に片寄ってはいけない分野であるが、健康を度外視しており、客も単純に安ければ良いという見る目がないという循環に陥っている。
    良い物を見極める目が大事である。
    一人一人が見る目を持ち、企業、社会に求める世の中にしていかなければ、健康は損なわれる。

  • 食は生きていくためになりよりも大切。食餌ではなく食事を摂りたい。

  • 怖すぎる!

  • 添加物や危険な食品についての説明で、特に外食だけに当てはまることでない。
    そいういう意味では、『食品の裏側』という本の方が同じ添加物や食品保存について詳しく書かれており、そちらの方が参考になる。

  • ひよこが丸焼きになってナゲットになる話や、著者の自然食品のお店が潰れそうになる話がある。
    著者のお店が潰れる話は健康にいいと分かっていても安さがどうしても勝ってしまう。俺もお金があれば自然食品を食べたいがそう簡単にはいかない。
    あとは、中国の下水ラードの話で工場から排出された油をこして商品化しているところも危険とある。
    とくに中国の屋台はこちらの油を使用しているところも多く危険とある。

    まあこの本のとおりやると何処へ行っても食べられない、食費がかかり過ぎる。

    他にも中国は成長ホルモン剤が使用されており、体重7キロの胎児が産まれてきたり(平均4キロ)、霜降り肉の牛や豚はほとんどが病気だったり。

  • ここに書かれている危険なものをすべて拒絶したら食べるものがなくなってしまう。知識として知っておいた方がいいことが多く書かれてはいるが、話を大きくしてしまっているようなところも少なくない。

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