死ぬまでボケない 1分間“脳活"法 (ワニブックスPLUS新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847061134

感想・レビュー・書評

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  • 脳に良いこと まとめ
    末端が大事  
    朝起きたら布団の中で手と顔をすり合わせる。腰をゆらゆら。
    夜、手指爪マッサージ、首の後ろをマッサージ、お腹に手を当てて腹式呼吸
    お風呂で手指と足指を握手 ふくらはぎを下からマッサージ
    耳を引っ張りながら、肛門を引き締めて、あいうべ体操
    全身を緩めて目を8方向にキョロキョロ、口の周りを押して内臓を元気に
    重曹水で口ゆすぎ  私は朝、舌掃除の後、ココナツオイルで5分以上ゆすいでいる
    歯磨きをしながら片足立ち、スクワット
    足を肩幅に開き、数回踵落とし、ジャンプ、それから肩の力を抜いてゆらゆらワカメ体操とでんでん太鼓体操、歩く、階段の登り降り

    脳に良い食べ物、フレッシュオレンジジュース、黒ゴマ、ターメリック、大豆製品
    納豆、具沢山の味噌汁、近くで採れた旬の食材、一物全体丸ごと(皮ごと骨ごと、頭ごと、葉ごと、皮ごと、根ごと)、表記がシンプルなひらがな食品、自炊は脳の前頭葉を使うので良い、腹7分目、よく噛む、食後の散歩、目をつぶってより味わう、途中で箸をおく

    脳は新しい体験や変化を喜ぶが生活のリズムはなるべく変えない方がよい
    冒険とおしゃれは脳を刺激する
    朝起きたらカーテンを開けて朝日をあび、白湯を飲み、コーディネイトを考える
    1分の音読、瞑想、アロマ、出力系(日記やブログを書く、写真を撮る、回想してものを書く)片づける、笑顔になるものをそばに置く
    心穏やかに 、片づける、 吐く息に意識を向けてゆっくり呼吸する

  • 敬愛する帯津良一先生の本、久しぶりです。健康エッセイストという肩書があるんですね、鳴海周平氏との共著です。「死ぬまでボケない1分間脳活法」、2017.6発行です。1分間の脳活が、からだ、食、心の3つの区分で紹介されています。帯津先生の本はよく読んでるので、だいたい知ってることで、いくつかは私の生活習慣になっています。あらためて「いいな」と思うのは、①手と足の指の握手 ②全身をゆるめふにゃふにゃに、ワカメ体操・ゾンビ体操・芽生え体操とかいろいろ名前がw ③1分間利き手と逆の手で食べる(脳トレ)④音読 など

  • 脳活の運動や食事法。
    イラストつきでわかりやすい。

  • 盛りだくさん過ぎる

  • それほど目新しいことは書かれていませんが、ここに書かれていることをやればきっと健康になれると思います。

    健康というのは即席ではなく日々の積み重ねの結果なんでしょうね。

    それにしても帯津先生は充実した毎日を過ごしていますね。

    見習いたいたいと思います。

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