ぼくらの死生観―英霊の渇く島に問う - 新書版 死ぬ理由、生きる理由 - (ワニブックスPLUS新書)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847061332

感想・レビュー・書評

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  • 後の世代にも引き継がれるべき内容。
    硫黄島について、色々な角度から、もっと知りたい。

  • 本当にみんなに知って欲しい!今の僕達のため、どれだけ多くの犠牲があったのかを。先の大戦で先人が守ってくれた日本の国柄、本当に素晴らしい。

  • クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』、『父親たちの星条旗』、第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の作品も観てほしい。

  • かなり気合いの入った新書。
    民間人の入れない硫黄島レポも含め、この人が考えさせようとしていることは、よく分かる。
    ただ、一方で、私たち自身が取捨選択をしなくてはいけない(ということをにおわせる)書き方も多く、権力的なものに阿ていませんよ、と言いながら逆説的に読めてしまう部分は、ちょっと残念。
    ま、著者の人となりを理解しない一般人の書いた感想なので、スルーしていただきたい。
    資料として読ませていただいた。

  • 2018/7/9 Amazonより届く。
    2018/7/17〜7/21

    「死ぬ理由、生きる理由」を新書化にあたり改題。青山さんが取り組んでおられる硫黄島の問題に関する顛末が詳しく書かれている。日本人の特徴である、「水に流す」、「臭いものには蓋」という精神構造が悪い方に出ている一つであろう。情報操作を行なっているマスコミは一般国民うをバカにしてるんだろうなぁ。事実を事実として報道してほしい。判断はそれぞれで行うので。そのためにも我々には教養が必要になるだろう。

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著者プロフィール

神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒。共同通信記者、三菱総合研究所研究員、独立総合研究所代表取締役社長・兼・首席研究員を経て、現・参議院議員。他に現職は、東京大学教養学部自由研究ゼミナール講師、近畿大学経済学部客員教授。FM音楽番組MC。作家。小説作品に「平成紀」(幻冬舎文庫)、ノンフィクションに「ぼくらの祖国」(扶桑社)など。

「2020年 『わたしは灰猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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