テレ東的、一点突破の発想術 (ワニブックスPLUS新書)

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 85
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847065576

作品紹介・あらすじ

面白いアイディアが湧いてくる!制約があるほど活きてくる!お金なし、才能なし、コネなしでもスゴ腕Pに!アイディア一発・成り上がりメソッド!!テレビ東京の番組が他局から嫉妬されるワケ。

感想・レビュー・書評

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  • お金がない、時間がないなどのマイナスを逆手にとってのヒット作り。

  • 尖った企画の多いテレ東の現役プロデューサーが書いた”制約が多ければ多いほど効果があり、才能がなくてもアイデアを強制的に出す”ための発想法のノウハウ。キー局には規模で勝てないテレ東におけるテレビ番組作りの観点で書かれているけど、本質は弱者の生存戦略なので、人口減少に悩む地方都市の創生などにも応用できるのかも。

    続きはこちら
    https://flying-bookjunkie.blogspot.jp/2018/03/plus-3.html

  • 業界は違えど、うちの会社にいる人に似てるなって思った。

    ナンバーワンじゃないから出来ること、やれることはある。見える景色が違うから、考え方、アプローチは違う。

    そこを強みに感じて、勝負しなきゃなと思った。

  • 2015.08.11
    他の方のレビューを読んで、気になった本です。
    表紙にナナナがいますね(^^)
    今度見つけたら読んでみたいです。

  • 仕事をしてない自分が読んでも、企画の種になる事柄への目のつけどころ、それを企画へ成形するまでの過程、とても興味深くて面白かったです。
    そして読み終わったらなぜかテレ東がちょっといとおしくなる不思議。
    もともと好きな番組が多いからよく見てる方だとは思うけど、番組の生まれた背景を知ると親近感アップ!

  • 他の大手民放でやっている番組のオリジナルは、実はテレビ東京だったりすることが多い。他の放送局よりも番組予算が少ないテレビ東京でどのように番組の企画をつくるか。最近、視聴率が上がって勢いのあるテレビ東京のその秘密を垣間見た気がした。

  • テレビ東京のプロデューサーによる著書。予算の少ないテレ東にあって、アイデアで勝負するための方法や発想などが記されている。

    発想術や企画書の書き方などにも言及しているのだが、結局のところは、アイデアを生み出そうとする情熱に勝るものはない、ということか。さらっと書いているけれど、その努力も半端ない。

    そして何よりもこの本から感じるテレ東への愛!

    本書にすっかり感化されてしまった自分などは、読み終えてまず思ったのが「今日からもっとテレ東に注目してみよう」ということだった。

    ある意味、この本丸ごと一冊がテレ東の広告のようなものだったのかも!?

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