スマホ首病が日本を滅ぼす - 首を治せば生まれ変われる - (ワニブックスPLUS新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847066054

作品紹介・あらすじ

首こりが消えれば、不調が消える!首を治せば、間違いなく人生が変わる!誰にもわかってもらえないうつ、頭痛、めまい、パニック障害、慢性疲労症候群、胃腸障害、むちうち、不眠症、自律神経失調症、ドライマウス、ドライアイ…不調の原因は"首"にあった!世界が注目する"首こり博士"がスマホ首病に警鐘を鳴らす。

著者プロフィール

1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本中すみずみまでCTスキャナを普及させて、日本が世界一のCT保有国となるのに尽力し、脳卒中死を激減させた。また、野球におけるデッドボールの研究成果がもととなり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。78年に頚性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。著書は、『CT scan 診断のための脳解剖図譜』(医学書院、平野 朝雄共著国際出版文化大賞受賞)、『慢性疲労は首で治せる』(角川書店)、『不調の95%は「首」で治る!』(講談社+α文庫)ほか多数。

「2015年 『首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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