なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 - (ワニブックスPLUS新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847067006

感想・レビュー・書評

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  • 米国民の無関心となんとなくの同情によって地域で一番強大な国になったイスラエル
    という説明はこれまで読んだ関連本のいろんな解説の中で一番しっくりきた

    経緯は違えど日本の戦後の発展もこれに類するものだと思う(よく言われる日本人の勤勉努力とかあんましカンケー無い 
    じゃないと昨今の日本の凋落ぶりの説明がつかない)

    読めば読むほど中東情勢に絶望しか感じられない
    この本が書かれた2023年末から数ヶ月経ちさらに情勢は混沌としてきている
    著者名覚えてこの人の次の解説本も読むことにしよう

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著者プロフィール

放送大学名誉教授。福岡県北九州市生まれ、大阪外国語大学外国語学部ペルシア語科卒、コロンビア大学国際関係論修士、クウェート大学客員研究員、放送大学教員などを経て2018年4月より一般社団法人先端技術安全保障研究所会長。主な著書に『アラブとイスラエル』(講談社)、『現代の国際政治』(放送大学教育振興会)、『中東の政治』(放送大学教育振興会)、『最終決戦トランプvs民主党』(ワニブックス)、『パレスチナ問題の展開』(左右社)など、多数。

「2022年 『イスラエル vs. ユダヤ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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