冷蔵庫いらずのレシピ ~残った食材は「干す」「漬ける」でササッと保存!~

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 68
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847090110

作品紹介・あらすじ

冷蔵庫で野菜を腐らせてしまうズボラなあなたもすぐマネできる!おいしくて無駄がなくなる使い切りレシピ62。

感想・レビュー・書評

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  • セブンルールに出ていた方の本ですが,うーー,わたしはつくらないナぁっていうものでした。ざんねん

    また,このサイトフェイスブックと結びついたみたいですね。

  • 食品の保存に関しては冷凍を主体に保存していたが、自給自足の生活をして冷蔵庫なしで生きていけないかといつも考えていたので勉強になりました。

  • 買い物が面倒なので食材を日持ちさせる方法を探してたどり着いた。

    余ったら干す、捨てるなら漬ける、それくらい気軽なこと。

    と言い切っているので気軽に試してみたい。
    見た感じ干すのは水分蒸発の期間に痛まないようなものであれば特に心配はなく、水分が多いものは塩をまぶして水分を抜いてから干す、煮てから干す等すれば簡単にできる。

    干した食材は水で戻して使ったり、煮込み料理に使えば問題なさそう。

    漬けるのが少し手間か。
    空気を抜いたり塩分を調整したり等若干のコツは要りそう。
    でも塩漬けをマスターすれば肉の保存が出来るそうなので是非マスターしたい。干したものより使える場面が多そうだ。

    まずは干して見て、肉を漬けてみたいと思う。塩豚食べたい。

  • 塩漬け野菜が気になりました。

    あとは........
    作らないかなぁという感じでした。

    文章がザックリで独特でした。

  • なんでも『干す』『漬ける』は、日本食、発酵文化の原点なのかもしれませんね。
    色々試してみたくなります。

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著者プロフィール

保存食研究家。菓子・パンの製造、乾物料理店でのメニュー開発などを経て2011年独立。
食品加工専門家として、JICAのプロジェクトに参加し、ペルーのアマゾンを訪れること六回。
2012年、写真家の鈴木陽介とともに「按田餃子」をオープン。
著書に『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)、『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)。
雑誌での執筆やレシピ提供など多数。

「2018年 『たすかる料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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