男の子をダメにする母親 伸ばす母親 ~新・男の子を伸ばす母親はここが違う! ~ (ワニプラス)

著者 : 松永暢史
  • ワニブックス (2012年9月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847091032

男の子をダメにする母親 伸ばす母親 ~新・男の子を伸ばす母親はここが違う! ~ (ワニプラス)の感想・レビュー・書評

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  • 【子育て・教育】男の子をダメにする母親伸ばす母親/松永暢史/20151212(127/411)<191/26768>
    ◆きっかけ
    ・K(図)から借りてくる

    ◆感想

    ◆引用
    ・男の子は乱暴、飽きっぽい、ダメと言われたことをやる、傍若無人こそが彼らの生物学的本質。
    ・母親と男の子の蜜月が男の子の危機につながる。
    ・人の話をしっかり聞ける子に育てないのなら、機関銃のような小言はNG
    ・理屈っぽく言って聞かせる。
    ・しつけは6歳までが勝負
    ・しつけ5カ条:①注意は最優先一つに絞る、②注意したらやり通させること、③親が手本を見せる、④しつこく言わない、⑤やり終えたら褒める、以上継続的に。
    ・喧嘩から学ぶことは多い。撃たれ強さも。力加減のコントロール。すぐに介入しない。
    ・やさしさと強さが共存してこそ、男としての魅力は成立する。
    ・やりたいことを見つけるには、やりたいことを思いつく能力が必要。その能力を培ってくれるのが、自然。キャンプ、釣り、虫取り、何もない中で面白いことを見つけ出す。
    ・集中していると思ったら、決して声かけない。
    ・好奇心を生みだす原動力:感性(感受性)。絵画、音楽、美しい景色を見せるなど+身近なことに気付かせてあげる(秋の虫の音など)+味覚
    ・旅、自立心を養うまたとない手段
    ・手伝い:学習効果の向上大
    ・たき火:男の子を活性化させる近道
    ・男になるためには、「こすれあい」が必要。スポーツ、勝負事、喧嘩、
    ・ダメ、馬鹿なことをやる=ウケること、ヘンなこと、面白いことをやろうとする発想力や行動力は成長してから大発見したいり、発明したり、新事業を思いつくような創造力のもとになる。
    ・機械の分解:効果的な頭の訓練
    ・背中にかごを背負っていて、体験を重ねるごとに、そのかごに知恵を投げ入れて、世の中や物事の理解をしていくもの。
    ・受験:準備完了してから。①暗算、②読解力、③作文力、④漢字記憶能力、⑤なるほど力(なぜ、どうして、と思う習慣があり、答えがわかってなるほどと納得できる)小学3,4年生から毎日10分間でいいから継続し習慣化。+実体験を重ねること(思春期前までの友人とのこすれあい、キャンプや旅行、苦しい試練ののちに自然の美しさを堪能できること(登山など)、一人旅)。準備段階を活用して、子供の能力が大きく伸びるように環境設定してあげる。
    ・大学:知りたいことを調べに行くところ=専門分野について学び、研究・考察して、論文を書く方法を習う
    ・子育ての目的:男の子ならよきパパになれるようにすること。世代交代=親になること。愛する女性を見つけて結婚しなければならない。

  • 忙しいので、何でも先回りして子供の世話を焼くー指摘されてるダメ親は私そのもの。他にも結構耳の痛い指摘があって反省です。

  • 実用的アドバイスがたくさん、とっても参考になる。ポイントが緑色に色分けされてるから、短時間斜め読みでもエッセンスを網羅できる。
    筆者の他者の類似本をあれこれ斜め読みしたけれど、この一冊読めば異邦人男子子育ての座標はカバーできるかも。いまの自分にはドストライクでした。
    また読もう。

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