断糖のすすめ ~高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣~

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  • ワニブックス
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847092497

作品紹介・あらすじ

がん、動脈硬化、痛風、肥満、うつ…病気や悩みの原因は砂糖、ご飯、パンなど「糖」が9割!大人気ドラマ医療監修の名医が自ら実践。元気に健康で長生きできる健康法。

感想・レビュー・書評

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  • 私も健診で血糖値が引っ掛かり、糖質制限と運動で正常値まで戻しました。著者ご自身も糖質制限というよりも、さらに断糖という極限までの糖絶ちをしている様です。
    糖が相当な害であるという理屈は理解できましたが、3大栄養素の一つであるということを加味すると、断糖レベルまですべきかという点については、疑問符が残ります。
    事実、現在の私も食後の血糖値急上昇を抑える程度の炭水化物は摂取していますので。
    何事も、極端すぎることは良くないかなと感じております。

  • 前にと西脇先生の本は読んだのですが、どうしてもブラックコーヒーに糖質がたっぷりというのが意味が分からなくて、そこがちゃんと説明されてないのが嫌(笑)
    それと細かい1日の糖質摂取量などが書かれていないので、この本だけ読むと初心者の人は混乱すると思います。



    ・プリン体の7割は身体で作られる。
    身体の中の排泄機能が問題でプリン体は増加してしまうので、その排泄機能をコントロールすれば外から摂るプリン体はそこまで気にする必要はない。
    断糖をすれば排泄機能が正常になり、プリン体濃度も正常になる。

    ・ガンの殲滅方法。
    ガンはブドウ糖を餌にして増殖するが、ブドウ糖の元になる糖質を体内に入れないようにし、ビタミンCを大量に入れる様にするとガンはなくなる。
    それは、ビタミンCとブドウ糖は化学構造が似ていて、ガンの好物がブドウ糖であるからそのブドウ糖と勘違いしてビタミンCをガンが取り込む。
    そこからビタミンCがガン細胞の中で過酸化水素を発生させてガン細胞を退治してくれると言う構造。

  • 制限、ではなく、断つ、という発想

  • 糖質制限ではなく断糖。

    なかなか実行するのは難しいとは思いますが、この本を読むと糖質が身体にどれだけ悪い影響を及ぼしているかわかります。

    とはいえ完全なる断糖が果たして身体に良いかどうかについてははっきりは言えないでしょうね。

    最終的にはその人の身体に合うかどうかが大きいでしょう。

  • なかなか興味あった。

  • 食後に眠気に襲われるのは炭水化物などの糖質を食べた人だけ。

    自分に起こることはほぼ全てが自分次第。
    自分の将来は自分自身と自分の選択と決断によってほぼ決まる。
    日々、何をし、何をし損なったかで決まる。

    ブライアン・トレーシー


    鍼灸やアロマテラピー、東洋医学、アーユルヴェーダ、そして断糖などの食事療法もまた代替療法の1つとされている。


    がん細胞は、正常細胞の3~8倍のブドウ糖を細胞内に吸収するという性質もありますから、細胞いっぱいにFDG(Flourodeoxyglucose)を取り込みます。
    そしてFDGは撮影機器に映る仕掛けになっているため、そこからがん細胞の位置や大きさが特定できるというわけです。

    炭水化物などの糖を摂取するということはがん細胞にエサを与えて、大事に育てているようなもの。


    4年ほど前に、アメリカのUCLAのがん専門医に「あなた自身ががんに侵されたら、患者さんに対して行っている抗癌剤治療を受けますか?」というアンケートをとったところ、80%がNOと答えたそうです。

    また、ビタミンC点滴によってがん治療を行っている医者に「ビタミンC点滴を受けますか?」と質問したところ、100%の医者がYESと答えたといいます。


    【糖質ダイエット3か条】

    1、糖質をカットする。
      
      体脂肪の材料を取り除き、さらには体脂肪を消費することができる。

    2、動物性蛋白質を摂って筋トレをする。

      痩せやすい体の基盤をつくる大事な材料を摂る。筋肉を増やして基礎代謝アップ。

    3、有酸素運動をする。

     ジョギングや水泳などの有酸素運動で、体脂肪を効率的に燃焼する。

    脂肪を燃焼するためには”有酸素運動ゾーンの脈拍”にする必要があります。
    それ以上でも以下でもだめ。有酸素運動ゾーンの脈拍で走ることによってはじめて体脂肪が燃焼される。

    (断糖では、最大心拍数(220-年齢)の70~80%で運動することをすすめています)


    ビタミンCはサプリメントがおすすめ

    サプリは「値段が安すぎるものは選ばないこと」

    クリニックでは超高濃度のビタミンC点滴を行っている。


    ◎卵は無敵の完全栄養食品です!1日に3~4個食べても問題ありません。

    ◎加工食品や調味料には糖質や添加物がいっぱい。

    同様に保存料や着色料などの添加物にも注意が必要ですから、ラベルをチェックしながら選ぶクセをつけましょう。

    実施してほしいのは、

    ①ストレッチ
    ②筋肉トレーニング
    ③有酸素運動

    有酸素運動は週2回~毎日でも結構
    筋肉トレーニングは1週間に2回ほどがベスト
    有酸素運動にはストレス解消の効果もある

  • うーむ

  • ちょっと試してみたくなります。
    一度試すとはまっちゃう予感。。。

  • チェック項目15箇所。あらかじめ断っておきますが、糖は「悪」です。驚かれるかもしれませんが、薬を飲まなくても糖尿病(Ⅱ型に限る)や高血圧は99%感知するし、ほとんど治ることがないとされている統合失調症でさえ、「断糖」(”糖質”を”断つ”こと)をすれば3日で治すことも不可能ではないのです糖とは、ただ単にチョコレートなどの甘いお菓子だけではありません、日本人なら誰もが日常的に食べているご飯やパン、うどん、そば、ラーメンといった炭水化物すべてが糖質であり、米や小麦粉を原料としたせんべいやおかきはもちろん、甘味のある果物や根菜などの野菜類にも多くの糖が含まれています。多くの方は、食後に眠くなるのは当たり前だと思っていますが、それは違います、食後に眠気に襲われるのは炭水化物などの糖質を食べた人だけです。情報に振り回されるのではなく自分で考えるクセをつけることこそ、健康に長生きをするための本当の秘訣かもしれません。糖質は、私たちが日常的に食べているご飯やパン、麺類・果物・野菜などにも含まれます、これこそがクセ者なのです。人間は、生きるために必要なブドウ糖を体内でつくることができるのです、肝臓や筋肉に含まれる多糖類の一種であるグリコーゲンや、タンパク質を構成するアミノ酸、脂肪酸などを原料にして糖を生成できますから、糖質をわざわざ食べなくても健康上に何の問題もないのです。がん細胞はブドウ糖をエサにしているからです、体内に糖質が充満すればがん細胞は嬉々として増殖することになるのです。脳内物質にはやる気をもたらすドーパミンという物質がありますが、糖を食べるとドーパミンの分泌量が低下します、その結果、意欲低下やだるさを引き起こし、極端な場合にはうつ病になってしまうことになるのです。ご飯や麺類など、炭水化物主体の食事を1日3回食べたり、3時のおやつに甘いケーキを食べたりすれば、1日3~4回は血糖値が急上昇、そのたびに血管を傷つけていることになるのです。

  • やはり糖を断つのは難しい。家族の協力が必要。

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