「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!

著者 :
  • ワニブックス
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847092909

作品紹介・あらすじ

「脱サラダ油」習慣で、毒素を消す!認知症、うつ病、心筋梗塞、糖尿病、がん、高血圧、花粉症…病気や不調の原因はその「サラダ油」にあった!油を変えて、頭スッキリ!血液サラサラ!まだ間に合う!50の実践法。

感想・レビュー・書評

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  • ◯油のリノール酸→加熱するとヒドロキシネナールと言う毒素を発生

    ◯油3ヶ月変えてみる

    ◯ノンオイルドレッシングをえらぶ
    ◯サラダ油、植物性油脂、加工油、マーガリンだめ
    ◯ポリフェノール→チョコ、緑茶、赤ワイン、ココア、りんご、ブルーべりー、ぶどう、むらさきいも、だいず、納豆、

    ◯DHA.EPAをサプリで補う
    ◯レモン酢、オリーブ油、醤油1ずつ、砂糖少々
    ◯玉ねぎ、人参、セロリ40グラムずつすりおろし
    こめ油20グラム、酢大2、塩小さじ半分、黒胡椒少々
    ◯オメガ3→イワシ、サバ、さけ、マグロ、ニシン、あまに油、えごま油

    ◯スマホ、パソコン→網膜の神経細胞を酸化させる、メラトニン低下
    アメリカ、10歳未満のこどもの携帯を禁止。

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著者プロフィール

医学博士。脳科学専門医。金沢市生まれ。1975年、金沢大学医学部卒業、1979年、金沢大学大学院医学系研究科修了。その後、金沢大学医学部付属病院医局長、金沢大学医学部助教授などを歴任。現在、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・再生脳外科科長をつとめ、また金沢大学病院、南ヶ丘病院にて、「高次脳機能障害」専門外来で診療を行う。「リノール酸を多く含むサラダ油の摂取が認知症などさまざまな病気を引き起こす」と警鐘を鳴らす著書、『そのサラダ油が脳と体を壊してる』『認知症が嫌なら油を変えよう!』(以上、ダイナミックセラーズ出版)、『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』(ワニブックス)が話題となる。また、診療にも定評があり、独自の神経心理テストとMRIやPETスキャンを駆使して、認知症状が初発する数年も前にアルツハイマー病を早期診断し、予防的治療を行うことでも有名で多数の患者が外来を訪れる。

「2016年 『そのサラダ油があなたを殺す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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