口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 106
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847092961

作品紹介・あらすじ

地味でダサくて口ベタな営業マン・なべおつの前に、「32歳・独身・ナンパ好き」の先輩・パプリカが現れた。先輩曰く"ナンパ"であらゆるビジネススキルが身につくと言うのだ。こうして、営業成績を上げるべく、街中での修行がはじまった。

感想・レビュー・書評

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  • ナンパ術を仕事に置き換え、それをどう営業やコミュニケーション部分に活かすかが記載されていることを期待して購入。しかし、内容のほとんどはナンパの指南書という感じで、仕事部分の記述はオマケ程度。読みやすくはあるし、内容も面白いけど、期待したものではなかったという点で低評価。ただし、後書きにあった、「目の前にいる「ヒト」に声をかけてコミュニケーションを図ることは、そんなに特別なことなのか」という問いかけにははっとさせられた。

  • 実際のセリフを用いた臨場感あふれる豊富なケーススタディ。
    腰低いので口ベタに思えるけど、むしろかなりの手練れ。

  • ナンパを題材として、営業等への積極性を解いた本だと思う。

  • ナンパをビジネスにつながるトレーニングにするにはそれを意識する必要がある。

    中でも重要なのは
    ・相手の心情を予測する
    ・相手の興味に沿った話をする
    ・期待を煽りそれに応える
    だと思う。

    ナンパ形式で解説してくれるので、
    読みやすいことこの上なし!

    ビジネス向けというよりは、
    ナンパメインのストーリーにビジネスコラムがついた本、と捉えると手に取りやすいと思う。

  • 主人公の関西弁がウザい。
    「ほな」とかいらない!
    そこは、標準語に直して文章化して欲しい!!

  • いや、まずなべおつさんが口ベタじゃないって言う点が(笑)どっちかっていうとめちゃ面白い人だと思います。でもそれをそういう人だから、では変わらなくて、自分がそうするかしないか。
    あと、目の前に素敵な人がいるのにどうしてわざわざ人の紹介を頼ったり、第三者にお金を払う必要があるのでしょうか、っていう投げかけは確かにと納得しました。

  • これは超おすすめ!
    ナンパという一見敬遠されがちなことから、コミュニケーションに必要なポイントが学べる。主人公のキャラが面白く、何よりとても読みやすい。

  • ナンパを題材にしてるけど、コミュニケーションの取り方として非常に参考になる。思わずナンパをしてみようかとも思う(笑)

  • アルバイト・学生とのコミュニケーションツールにはなる。
    笑えるので、適当さ・バカっぽさを出す場面で、フレーズは真似したい。
    話の運び方は上手。
    いったん相手の話を受けてしっかり相手が損しないように話している。踏み込んでほしくない情報までは聞かず、多少聞きにくい情報は間接的に質問しているのが上手。初対面の方にはいいかも。

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