運動指導者が教える 食事10割でヤセる技術 (美人開花シリーズ)

著者 :
  • ワニブックス
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847093012

作品紹介・あらすじ

基礎代謝目的の筋トレは非生産的。下半身太りを悪化させる運動という大罪。腹筋運動でお腹は凹まない。13万人もの「太リグセ」を改善させた人気ボディワーカーがダイエットの常識をくつがえす!運動なんて一秒もせずヤセられる!

感想・レビュー・書評

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  • この本の一文一句をきちんと本当に理解出来る読者がどのくらいいるのか?と疑問を持たずにはいられないほど、実は専門的な情報がぎっしりと詰め込まれた一冊。逆に言えば、素人がいきなりこの本を読んでも、おそらく半分程度しか理解・吸収出来ないだろうな・・・もったいない!
    手元に置いて、ゆっくりじっくり学びながら実践するに相応しい、新しいタイプのボディメイク本。

  • 迎え撃つ30代のためにダイエットをしようと思い衝動買いした一冊。ダイエットしようとして運動器具ではなく本買うところが私っぽいっと言われました。
    世の中ダイエットの種類が多すぎて全くついていけないので本質を見極めようと思って知識を得ようとしたのです。そうしたら意外に世の中で流行ってるダイエットフードのまやかしとか、代理店の策略的なものが暴かれていて予想外に面白かったです。
    ダイエットに関しては結果規則正しく生活しろということですね。すでにお腹が空いてどうしようもないのに大丈夫だろうか。

  • 自分が食べているものが何かを自覚するように意識していきたい。

  • 食べ方を変えるとかわる。正月太りをなんとかしよう。

  • これは読むだけで痩せる、という感じかもしれません…!
    よく言われるダイエット法とは少し違う。
    根本としては食べなければ太らない、なのですが、
    食べ方についてちゃんと書かれているので
    どうしたら、どう考えたらいいのかが
    わかりました。
    実践はこれからになりますが
    どういったものを選んで食べたら良いのか、
    過剰に気にしすぎてストレスにすることなく
    今とは少しずつでも状況を変えながら
    痩せる食事にしていきたいな、と感じました。

  • 運動指導者が書く「運動不必要ダイエット論」
    語り口が整然としていて読みやすく、この手の本にありがちな風説その他の手法を強く批判するところがない。故に前向きに理論を学べるのではないか。
    今の体型を作り上げた食習慣の改善こそが王道。
    非日常イベントとして達成感を得られるダイエットがリバウンドを呼ぶことは至って自明
    腹筋でお腹が引き締まり、胸を鍛えてバストアップ。そう聞けば矛盾に気づける。当たり前のように女性誌に掲載されているのだからプロが見れば失笑ものだろう。

  • この類の本ってたいていトンデモな極論で、そのトンデモぶりを楽しみたいがために読むんだけど、本書はかなりバランスのとれた良書だった。その意味でがっかり。

  • 至極真っ当な本。
    自分の身体を健康的な体型、中身にするにはそれをちゃんと見極められる眼を持つ必要があると。

    必要なのに抜け落ちがちになってしまっていた部分の見直しになりました。

    糖質制限を始めてからトランス脂肪酸とオメガ6を甘くみがちになってしまっていたので気を付けねばと思いました。

  • 分かりやすい!
    確かに一杯運動して200kカロリーしか消費できないんだったら、最初から200kカロリー食べなきゃいいわけで・・・
    やっすいお菓子食べるくらいなら、ちゃんとしたご飯を一杯食べればいいよね!
    てわかってるんですが、今安いアイスを食べてしまいました・・・
    シュガーホリックかもしれません。
    とりあえず、パンは食べない。

  • ダイエット目的の運動は時間の無駄。原因は食べ過ぎにある。
    運動は食が進む。
    基礎代謝目的の筋トレは非生産的。

    ささみや納豆の食べ過ぎで太る人はいない。
    シュガーホリック=糖質依存症。
    砂糖より果糖ブドウ糖液糖のほうが良くない。

    主食は定GI、玄米など。
    飽きっぽい人は短期集中しやすく、過激な方法を選びやすい。

    糖質は水分と結合する=むくみやすい。
    主食抜き、ではなくジュース、間食断ちが最優先。
    パンは食事ではなくお菓子。

    鍋のたれに注意。ブドウ糖果糖液糖が入っていないか。
    ラーメンは全部盛りで麺を残す。

    タンパク質を優先的にとる=食事誘発性熱産生が多い。

    あまいものをほしがるのは、少し我慢すれば安定する。
    低血糖になったときは脂肪を燃やすチャンス。

    嗜好品と付き合うルール=一人で食べない。惰性で食べない。コンビニにいかない。

    レプチン=体脂肪から放出され、食欲を抑える。オメガ6やトランス脂肪酸の炎症でホルモン受容体が働かなくなる。オメガ3=サバ、イワシ、クルミ、アマニオイル、エゴマオイルなど。

    平飼いの卵。ニュージーランドなど牧草を食べている肉。

    ノンオイルドレッシングは果糖ブドウ糖液糖に注意。
    オリーブオイルと自然塩で。

    マゴワヤサシイ=豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、イモ。

    無糖の冷凍アサイーピューレ。

    酵素は仮説。

    ファスティング=脂肪にある有害な金属類を輩出。低血糖で体脂肪をエネルギーに変える体質に。

    グルテンフリーダイエット=グルテンよりも小麦中毒が問題。

    朝食をとるかとらないか=規則正しい生活が大事。
    吸収が高まる、代謝が下がる、という理由で朝食をとる、というのは意味がない。

    ダイエットは毎日100点でなくても、60点取れればいい。

    好きなものを好きなだけ、は好きなもの、が違って好きな量、が違う。体のつくりが違うわけではない。
    太らない健康なものを好きになる、お腹いっぱい、が好きな量、ではなく適度な満腹感を自覚する。

    エネルギー過多なのに必要な栄養がかけている状態を避ける。

    夕食は、メインの魚や肉の周りに、キノコと野菜がたっぷり。

    冷蔵庫に買い置きはしない。加工食品や飲料。冷蔵庫にすぐに食べられるものは用意しない。お菓子も同様。
    食品ラベルを見てから買う。
    コンビニのファットゾーンには近づかない。

    やせ形の糖尿病が増えている。

    筋トレ=筋肉は勝手につくものではない。基礎代謝を上げるほどにはできないが、ほっておけば落ちる一方=筋トレは必要。

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著者プロフィール

1982年生まれ。フィットネストレーナー、ピラティス指導者、整体師、美容矯正師。大手フィットネスクラブを経て、2009年『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)を東京・恵比寿にオープン。トレーニング至上主義のフィットネス業界に疑問を感じ、栄養と運動の関係を学びながら理想のカラダをつくるための指導を行っている。ファッションモデルや女優など著名人の支持を集め、テレビ・雑誌など多くのメディアで注目されている。

「2017年 『運動効果を最大限に引き出す 最強の食事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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