人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 483
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847093395

感想・レビュー・書評

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  • 人生で嫌なことや大変なことはたくさんありますが、それをドラクエに挑むようにクリアしていこうという。目的と敵とルールを設定すれば何でもドラクエになる!という感じです。面白く読めました。

  • 人生もドラクエも
    ・目的
    ・敵
    ・ルール
    があるという点で類似しており、逆に人生も客観視すればゲームのようにプレイできる。
    ゲーム化により、目的やルールをより柔軟に運用でき
    近視眼的な現状の悩みを克服できる可能性がある。

  • 好きなことをどうやって仕事にするか?よくあるテーマであるが、こんな表現の仕方もあるのかと目からうろこだった。ちょっとドラクエ臭が強過ぎる感もあるが、面白い本だと思う。変な話だが、この本を読んで、改めてジョブスのスタンフォードの演説を聞きたくなってしまった。ジョブズの演説が気になる方は、わかりやすく本書に内容が解説されているので、一読されると良いと思う。

  • ゲームとは、目的があり、敵がいて、ルールがあって成り立つ。人生をそれらに見立ててクリアしていこう、というもの。
    コンセプトはシンプルだけど、いろいろ成功者たちのエピソードなども交えていて楽しかった。

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  • 目的を達成するためのルールに則った敵との楽しい闘い、それがゲーム。

  • DQで敵に遭遇した時、どのような気持ちが湧く?
    スライム→かわいいとか。

    現実に出会う敵・難しいシチュエーションを
    DQに置き換えるとどんな敵・パズルになる?

    人生においては負けても経験値を得られる
    →米村でんじろうさんの生徒に興味を持ってもらうための失敗だらけの理科実験

    人生においては逃げても経験値を得られる
    →具体例

    ・人生においては敵が味方になる場合もある
    出版を認めてもらうべき出版社の人間が、その本を世に広める仲間となる

    ・人生において、他者から「ありがとう」をどれくらい言ってもらえるのか?という人生ゲームの設定も面白い。

    ・カーネルサンダース氏は1009社にケンタッキーフライドチキンの事業計画を断られた。

    ・うまく言ってる人はどのようなコマンドを使っているのか、様子を探ってみる。


  • →書名が面白そうで、読んでみた本。
    →人生はこう考えたら楽しくなる!ということが、ゲームに基づいて語られていく形。
    →図などがたくさんあって、読みやすい!

    ▼概要
    ・スクエアエニックス社員だった著者が、全ての物事はゲーム化できるのではないか?!という仮説のもと、人生をゲーム化する前向きな思考法、人生の楽しみ方を語る。
    ・「定価5500円のドラクエに、面白さで負ける人生を送ってどうする!?」

    ▼内容
    ・ゲームを構成する3要素
    ゲームとは、
    目的を達成するための、
    ルールに基づいた、
    敵との楽しい戦い
    →これを定めれば、人生をゲーム化することができる!

    ・目的の探し方
    →今までで一番ワクワクしたことを考える
    →たくさんの本を読む
    →友人の家に行く

    ・ルールという、行動に対する縛りがあるからこそ、ゲーム内の全行動に緊張が生まれ面白くなる。

    ・人生というゲームの特徴!
    ①自由度の高さ
    ・ゲーム目的は自らの意志で自由に追加変更可能
    ・選択可能なコマンドは無数にある
    ②体験重視
    ・勝っても負けても途中逃げても敵と闘うと経験値増加
    ③サイコロ的ゲーム性
    世界は偶然に支配されている。(事前シナリオ無)

  • 割とこじつけなんだけど、ゲーミフィケーションについては多かれ少なかれみんなやってると思う。
    さくさく読めたけどあまり何も残らなかった。

  • ”「定価5,500円のテレビゲームに面白さで負ける人生を送って、どうする!」”

    と苦痛に満ちた人生を送る人達に向けて、人生をゲーム化、ドラクエ化させて楽しむ方法を説いている自己啓発本です。

    本書でゲームとは、

    ”目的を達成するための ルールに則った 敵との 楽しい闘い!”

    という独自の定義を定めています。この定義を人生に投入することで、人生をゲーム化して楽しもうと著者は主張しています。

    とても分かりやすくまとめられていて、私がドラクエ世代のため、人生をゲームと捉える考え方は受け入れやすかったです。

    初めてドラゴンクエストをやった時の、ワクワク感やドキドキ感を思い出しながら、読みすすめました。

    私が印象に残ったフレーズは、

    ”ゲームで楽しみを感じるのは、「ゲーム目的を達成」した瞬間以上に、ゲーム目的を目指して遊んでいる最中だということ!”

    というところです。

    ラスボスを倒す瞬間以上に、レベルを上げたり、ダンジョンをクリアしたり、そうした遊んでいる最中がもっとも楽しいのは、ゲームだけではないのでしょう。

    しかし、私たちは社会人になり成果を求められ、ノルマを課されていきます。「目的達成」と「結果」を求められるようになるにつれて、「遊ぶ」という行為をどんどん忘れていくように感じています。

    そうした結果、自分の人生がどんどんつまらなくなっていく、そのことが理解できました。

    これからは、人生に起こる出来事を「冒険イベント」と捉えて、ドラクエ化して遊びながら生きていこうと思えるようになりました。

    お手軽な自己啓発本として、ドラゴンクエスト世代には良い本だと思います。

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