人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

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  • ワニブックス
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本棚登録 : 618
レビュー : 69
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847093395

感想・レビュー・書評

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  • 今の仕事に満足いかない方、うまくいかない、問題からすぐに逃げようとしてしまうという方におすすめですが、、ゲームが好きな方に刺さる本になっていますのであしからず。

    あらゆる八方ふさがりと思えていた現象もゲームという一つの”遊び”にカテゴライズすることでその問題に対して前向きに立ち向かう姿勢を作れるという原理。
    ちょっと単調だったのですべてを教訓にしたいとまでは思いませんでしたが、部分的に利用したいなと思えることは実践していこうとおもいます。←(問題の”敵”を明確にすることかな)

  • ドラクエを作ったていた著者の人生ゲーム理論。非常にわかりやすく面白い。人生をドラクエ化して生きる。たしかに面白く楽しい人生になる。特に目的もなく生きていると、自分の好きでないことが起きると全てが苦痛になるが、ドラクエ化して敵とみなすとゲーム感覚となり楽しくなる。早速取り入れる。

  • 人生で嫌なことや大変なことはたくさんありますが、それをドラクエに挑むようにクリアしていこうという。目的と敵とルールを設定すれば何でもドラクエになる!という感じです。面白く読めました。

  • 人生に起こる出来事を、いかにワクワクして攻略するか。
    それは自分の人生をドラクエ化して、自分がワクワクするゲームの目的を作り出すこと!

    どんな難問も、モンスターだと思えば攻略できる気がしてくるのはドラクエ世代の性でしょうか。
    太刀打ちできない問題=モンスター は自分のレベルに対してダンジョンのレベルが高いからだと思えば、そりゃそうだ、とストンと腑に落ちる。

    自分にできないわけでなく、レベルが追い付いていないだけ。それならレベル上げてからまた来よう、と思える。来るか来ないかも自分で選べるし。

    ミッションだって、やるもやらないも自分で選んでいい。
    なんて素敵な人生!

    人生をドラクエ化したら、気が楽になってそして楽しくなる。


    ドラクエっぽい「〇〇を手に入れた。○○がアップした。」が小学生の子どもにウケた。こういうゲームっぽい作りが読みやすく、やってみたくなるのが良い。


    スピリチュアル系の本(タイトル忘れ)で、自分は神のような存在で、自分がこの世界を作り出していて、自分が自分というキャラクターを動かしている、というような内容のものがあったけど、その本ではピンとこなかった。

    このドラクエ化は、方向性は一緒のはずなのに、地に足付けて人生を味わい尽くす感じでスピリチュアル要素がなくて良い。

  • つい体が動いてしまうような、わくわくする目的を設定し、ルールに従い、敵との戦いを楽しむことで面白い人生になる。
    無限回サイコロやモンスター化は非常に参考になり実用性も高いと感じた。
    今日の今、この瞬間の目前の敵との闘いを楽しむこと!将来の不安や過去の失敗に囚われ、身動き出来なくなることを防ぐためにも、今日の今、この瞬間だけに意識を集中させ、目前の敵との闘いを楽しむこと。

  • 簡単に読めて楽しい本。
    下手な自己啓発本よりよっぽど前向きになれます。

    偉人達を人生をゲーム化して楽しんだゲーマーに例え、名言をたくさん知ることが出来るのもグッドです。

    仕事について悩んでいる人にもおすすめ。

  • 人生をドラクエに例え、偉人の成功例を取り入れており、非常に読みやすい

  • 「人生ドラクエ化マニュアル」というタイトルに惹かれて手に取った読者は、多いと思う。私もその1人だが…
    「人生ドラクエ化」というキーワードが表現として、すごく商売としても上手いなぁと思ってレジに向かった記憶があります。

    中身としては、人生をゲームとして楽しもうというコンセプト。
    ゲームとは、「ルール」に則して、「敵」を攻略し、「目的」を果たすことを楽しむこと。
    これを人生に当てはめると、
    「ルール」:法律などの社会ルール
    「敵」:ライバル会社
    「目的」:仕事を受注すること

    一つの仕事や、趣味を上記法則に当てはめて、「楽しむ」ことが大切のようです。
    著者も書いてありますが、「敵」のいないゲームはつまらないと。
    私は、人生においては「敵」というより、「アクセント(刺激)」かなと思う。平坦な道より、起伏のある山道の方が登り切った達成感が違うのと同じ感覚かと。

    先の見えない現代において、「今」を楽しむ余裕がある方が将来も明るくなると感じた本でした。

  • 人生はゲームという、見立ては面白い。
    ただ、目的、ルール、敵という見立ての具体的な考察は浅い。
    特に好きなことを見つければ目的がみつかるというのは何も言っていないに等しく、中身がない。

  • 他の著者でも書いてたけど、ゲームとは「目的を達成するためのルールに則った、敵との、楽しい戦い」
    基本は偉人?成功者?の名言を挟んだ自己啓発本。ポジティブ。

    本を出すなら自分の原稿のテイストに近い本を出している出版社を探し、持ち込む。本は本屋で探せばいい。

    敵は三種
    1.倒す
    2.仲間にする
    3.逃げる(無視する)

    自分の人生を一旦ドラクエとして俯瞰してみれば、それまで見えなかった広大な周囲が見えだす。なんだ、あっちにも行ける!こっちにも行ける!とわかると物事は一気に深刻でなくなる。俯瞰して見よう。

    挿し絵とかあれば、もっと自己啓発できるかも、という内容。

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