幸せなことしか起こらなくなる48の魔法

著者 :
  • ワニブックス
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  • 本棚登録 :50
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847093401

作品紹介・あらすじ

ただ単に、幸せを見逃しているだけ。仕事・恋愛・お金など…悩みの答えをすべて、あなたはすでに知っている。起こることが、最高最善!幸せとあなたをつなぐ方法。

感想・レビュー・書評

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  • 久々に図書館の返却棚から選んで借りた。
    ちょっとこういう軽い系の本もたまには読みたい。というか、もっと読みたい。
    こういうタイトルの本を読むのは、ちょっと抵抗があるのだけど、正直なところ、今の私にはぴったり⁉︎

    この2年ほど、いろいろな講座や講演などを聞く暮らしをしていて、新しい知識やいろいろな考え方を知り、刺激を受け、自分の頭がどんどん進化しているような気がしていた。そこで知り合う人たちも、向上心に溢れた知的な人が多く、出会いも新鮮だった。
    ところがふと、ちょうど今日、それらを受けることで、私は幸せになったのか。いや、幸せ感が減ったのではないかと思ってしまったのだ。

    そして、今日この本を手に取り、わりと最初の部分で「ただ単に『ありのままでいいんだ』と心から思える状態のこと」が「幸せだ」と書いてあった。
    これだ!原因は。

    こんなままではいけない、なんで私はこんなんなんだと、ダメだからもっと頑張んなきゃ、みんなもっとすごいじゃないと自分を否定する方に行ったような気がする。ありのまま、そのままの私ではいけないと。


    「何としても全てをコントロールせずにはいられない、そうじゃないと不安で仕方ない、そのコントロール欲みたいなものを完全に天に明け渡します」という覚悟が決まると不幸でなくなると書いてある。
    これって、最近触れることの多い浄土真宗の「他力」の教えや、つい最近聞いた甲野善紀さんの「運命は決まっている。だからこそ自由だ」という考えと一緒ではないか。

    不幸や混乱は「足りない」「どうにかしなければ」から来ているというのも、今の私の状態を考えるとその通りだ。

    と、ここまでが大体23ページまで。
    で、28ページに進むと「人生のシナリオは、書き換え可能」という小見出し。
    ん?矛盾してないか?
    「この人生を創ったのは自分だと受け入れること」
    ん?前章での私の解釈が間違ってた?「他力」や甲野先生と似ていると思ったのが間違い?

    もう少し読み進めて判断するべきかと思うが。

    読み切れなかった本は、この本棚に入れてないのだけれど、とりあえず入れておこう。

  • あなた自身が「幸せ」そのもの

  • 良いことがたくさん書いてあるのですがなんとなくすーっと通り抜けてしまって心に残らなかった印象です。あるがままを受け入れればいいということなので現状を変えたいと強く願っている方には向かないかなと思いました。最終章のワークはなかなか参考になります。

  •  著者は、様々な体験を重ねるうちに、幸せは、「ただ単に、「ありのままでいいんだ」と心から思える状態」のことだと気づきます。
     本書は、すでに「幸せ」である自分に気づき、日々「幸せ」を実感することで、「幸せ」を引き寄せる方法についてわかりやすくまとめた一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=6134

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