すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -

著者 :
  • ワニブックス
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847093708

作品紹介・あらすじ

なぜ残業をしないあの人に成果が出るのだろう?終わらない、余裕がない、目標に届かない完璧主義から、終わらせる、余裕が持てる、目標に届く手抜き思考へ。

感想・レビュー・書評

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  • 手抜きというより、完璧主義をやめよう、そうしないと終わりなき仕事が待ってるよという本。

    自分の妥協点、恐れない程度の仕事をしよう。

    自分が疲弊するだけ

    読みやすさだけです

  • 完璧主義よさよなら

  • まずはやってみる。
    スタートさせることが大事です。

  • 手抜きのためのテクニックかと思ったらマインドの話ばかりでつまらない。

  • 「完璧主義」を徹底的に批判する完璧主義者の本という感想です。「結局だから何が言いたいねん!」とツッコまずにはいられなかった。

  • 手抜きを仕事に活用してこそ、一流と言える。正しい手抜きを知る。手抜きは悪と思うのは完璧主義。日本の文化には完璧主義(強迫的)なところがある。完璧を追求しないと不安になる。完璧に仕上げるためには時間は無限に必要になる。それは不可能。完璧主義は異常と言える。優先順位をつける。会社の他人より自分の家族を大事にする。自分を大事にする。

  • ゴールに到達するには、完璧でなくても進みつづけることが大事。

  • 仕事で手を抜くと聞くといい印象はないが、必要ならば手を抜くことも仕方がない。と言う発想もあり。
    なぜなら、完璧と言う事はあり得ない上に、そこを目指すとなると莫大な時間が掛ることなどを思うと、手抜きなしに仕事は不可能。

    手を抜くべきは「最初の一歩」
    理由:最初の一歩を踏み出さないと仕事は進まない。まだできていないものを1から作る事は大変だが、すでにできているのを直すのは割合簡単。

    完璧よりも最適を目指す

    完璧主義者は、いざと言う時に頼りになるものほど犠牲にして生きている。

  • ジャストタイムゴーホームのための本2冊め。やっぱりその通り!優先順位を決め、やらなくていいことはやらない。頭が冴えている午前中は難しいことをやる。昼過ぎはインターネットで遊ぶ。なのにジャストタイムが可能。あとわたしなら義経のような早業ができるので、なんていうの、人はスローモーションに見えるんです。昨日セルフカットしたわたしの前髪、ゆがんでるって何人かに言われたけど、それ、余計なことに気をとられすぎです! でも「アバンダンであきらめる」はよかったな。苦手な四字熟語、闇雲に単語帳を作ろうとしてたところです。

  • 20160530
    完璧主義者に対して、手抜きを伝えるための本。
    なので、僕のマインドとは合ってなかった。

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